カテゴリー「韓国・朝鮮」の4件の記事

2012年12月 2日 (日)

韓国メディアの日本支社(支所)所在地一覧

■韓国文化放送(MBC)〒135-0091 東京都港区台場2-4-8 18F
(フジテレビジョン 〒137-8088 東京都港区台場2-4-8)

■韓国総合TVNEWS 〒105-0000 東京都港区赤坂5-3-6  
(TBSテレビ 〒107-8006 東京都港区赤坂5-3-6 )

■韓国放送公社 〒150-8001 東京都渋谷区神南2-2-1 NHK東館710-C
(NHK放送センター 〒150-8001 東京都渋谷区神南2-2-1)

■東亜日報  〒104-0045 東京都中央区築地5-3-2
(朝日新聞東京本社  〒104-8011 東京都中央区築地5-3-2)

■韓国日報 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-1 8F 
(読売新聞東京本社  〒100-8055 東京都千代田区大手町1-7-1)

■朝鮮日報  〒100-0004 東京都一ツ橋1-1-4F
(毎日新聞東京本社  〒100-8051 東京都一ツ橋1-1-1)

■京郷新聞 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-2
(産経新聞東京本社  〒100-8077 東京都千代田区大手町1-7-2)

■大韓毎日 〒108-8010 東京都港区港南2-3-13 4F
(東京新聞・中日新聞東京本社 〒108-8010 東京都港区港南2-3-13)

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2011年6月25日 (土)

韓国紙論説「高まる嫌韓、韓国ブランド低迷は、我々が品性下劣なのが原因ではないだろうか」

           (転載→日出づる処の名無し : 2008/09/20(土) 07:24:19 ID:gu6SPcdM )

■国民品位なくして国家ブランドなし

    ▽ソース:ソウル新聞(韓国語)(2008-09-18 04:27)
    http://www.seoul.co.kr/news/newsView.php?id=20080918030001
    http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=110&oid=081&aid=0001972941

  北京オリンピックで現われた「嫌韓」ムードは、私たちに大きな憂慮を抱かせた。多くのメディアや専門家らが、この現状の原因を分析した。まずは、韓国で起きた聖火リレー反対の動きが嫌韓ムードに火をつけた最大の原因だ、という意見がある。また、インターネットに撤き散らされた韓国に関する虚偽情報が主犯だという分析や、経済成長で亢進した中国人の民族主義が、競争者である韓国への敵対心を呼んだのだ、という主張もある。

  いずれも一理ある。しかしこのような仮説は、嫌韓の原因を政治的な理由に求めたり、中国内部の問題に帰着させている点で、安易な面がある。もしも嫌韓現象の起きる場所が中国だけならばそういう解釈に首肯もできようが、事態はそんなに簡単ではない。最近の報道によれば日本でもモンゴルでも、またベトナムなど東南アジア諸国でも、韓国と韓国人に対する感情がますます悪くなっているようだ。したがって、私たちが憎まれる理由を敢えて外部に求めようと努力するのではなく、腹を括って自分たちの欠点から先によく見る必要があると思う。

  筆者の場合、今年の夏休みで東南アジアのリゾートを訪れた際、それまでよくしてくれた従業員たちが、筆者が韓国人だと分かったとたん口元に帯びていた笑みをすっかり無くして、急に冷たく振舞うようになるという驚くべき経験をした。後で分かったことだが、ホテルの部屋やレストランで目にした韓国観光客たちの言行は、醜態を超えて蛮行の域に達していた。

  ホテルの部屋でキムチやコチュジャン入りのラーメンを作って食べても後片付けをしない。フロントを大人数で取り囲み、大声で「早く早く(パリパリ)」を叫んで怖い雰囲気を醸成する。格式あるレストランに野球帽をかぶり短パンに袖なしシャツを着て入る。子供たちが大声を出して走り回っても叱らない。「ストリートガール」の同行入室を阻む従業員を罵る、等々。

  外国人に対する基本的マナーの不在は、外国でだけ起こることではない。韓国に住むアジア人勤労者や留学生たちに対する一部韓国人たちの無礼は、普通人の想像を超えている。筆者が勤める大学で学ぶ何人かのアジア人留学生たちの証言によれば、品物を買おうと商店へ入った際に、たちまち丁寧でない言葉で「おい、手を触れるな、あっち行け!」と怒鳴られた経験をした人が、一人や二人ではないという。皆が言うわけではないが、一部の韓国人のこのような行為は、一番近い友達を最大の敵にする、本当に愚かな売国行為だと言わざるを得ない。

  李明博大統領が8月15日(光復節)の祝辞で、国家ブランド委員会の設置計画を発表した。国家ブランド価値を引き上げるのが重要な課題だという点には共感する。低い国家イメージのせいで、韓国企業が良い品物を作っても相応の価格設定ができず、国民は外国に多くのお金を支払っても相応の待遇を受けることができないのが現実だからだ。国家ブランド評価機関であるAnholt-GMIが発表した韓国の国家ブランド価値は国内総生産の37%に過ぎず、日本の224%に比べて惨憺たる水準だ。国家順位では39ヶ国中の32位だ。低評価された国家ブランド価値を引き上げるためには、国家イメージを改めようとする国家レベルでの努力が必要だ。これは、広告や広報、イメージ操作だけで可能だと思っていては決して成功することができない。

  地に落ちている韓国の国家ブランドを高めるための解法は、方法論ではなく内容で、そして国外ではなく国内で先に捜さなければならない。国民の品位を高めずして国家のイメージが高くなるわけがない。だから、いま韓国の青少年たちに一番必要な教育は「英語没入教育」ではなくて「礼節没入教育」ではないかという考えがしきりにする。もうすぐ設置される国家ブランド委員会は、まさにこうした点を念頭に置いて運営すべきであろう。

【金ムゴン・東国大学新聞放送学科教授】

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2008年7月15日 (火)

66夜 国際司法裁判所で解決するのを嫌がっているんだから困ったものだ

「我が国は、1954(昭和29)年9月、口上書をもって竹島の領有権問題につき国際司法裁判所に提訴することを韓国側に提案しましたが、韓国はこれに応じませんでした
また、1962(昭和37)年3月の日韓外相会談の際にも、小坂善太郎外務大臣より崔徳新韓国外務部長官に対し、本件問題を国際司法裁判所に付託することを提案しましたが、韓国はこれを受け入れず、現在に至っています。 」

「国際司法裁判所は、紛争の両当事者が同裁判所において解決を求めるという合意があって初めて動き出すという仕組みになっています。
したがって、仮に我が国が一方的に提訴を行ったとしても、韓国側がこれに応ずる義務はなく、韓国が自主的に応じない限り国際司法裁判所の管轄権は設定されないこととなります。」

──外務省の公式文書より

国際紛争は中立の国際機関で裁定しなければ、他にどうしろというのだろう?「負ける」とわかっているからそっぽを向いているのだろうが、こういうのを「ならずもの国家」と呼ぶのでは?

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2008年7月 6日 (日)

64夜 「常世国は済州島」などというデタラメを許すのか?

常世(とこよ)の国が、済州島だって? なんという、でたらめ!
『あんどーなつ』という漫画で、こんなデマゴギーが堂々と流布されているのだ。

兵庫県豊岡市の中嶋神社は「菓祖」の通称で知られているが(本当は菓子とは無関係)、
その祭神タジマモリが常世の国へ行って果実を持ち帰ったという由来がある。
その「常世の国」を、あろうことか「済州島」だと知ったかぶりで言い切っているのだ。
何を根拠にそんなでたらめを世間に流布しようというのか。

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