カテゴリー「橋下徹」の2件の記事

2008年6月28日 (土)

60夜「何もしなかった太田房江は発言する資格なし!」

テリー伊藤が「日本社会の御意見番」みたいになっているのはお笑いだが、──なにしろ、今上陛下(きんじょうへいか)を「こんじょうてんのう」と言った人ですからね!──しかしときどき正論を吐く。
この前も、太田房江に向かって「あんた、なにもしてない。だからなにも言うな」と喚いていたのは誉めてあげよう。
そうなのだ、太田房江には「元大阪府知事」なんていう肩書きで偉そうな発言をしないでもらいたい。そもそもテレビ出演禁止にすべきだろう。あんたに、何か能力があったっけ? 

太田房江が、どれほど無能であったかは、その在任期間を眺めれば一目瞭然!
これを「放置」という。在任中、大阪の府政をただただ「放置」しただけ
横山ノックにせよ、太田房江にせよ、どっちみち大阪府民が選んだわけだから、よそ者の私がごちゃごちゃ言う筋合いはないが、それで潰れれば、国家国民は連帯責任を取らされるのだ。
潰れた大坂を、日本国政府も日本国民も「放置」できない。なにしろ最終的に救済するのは「国民の血税」によるのだから。

──もし橋下知事が暗殺されたら、その責任の一端は太田房江にあるだろう。でも大阪人のみなさん、橋下サンを見殺しにしないでね! 戸矢学

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2008年6月22日 (日)

57夜「大阪府の職員は正気か?!」

「大阪市」の職員の下劣さには以前からあきれていたが、最近の橋下知事とのやりとりを見聞していると、「大阪府」の職員も負けず劣らず「狂ってる!」とあきれさせられる。どうやら「日本の常識」が大阪市庁や大阪府庁では通用しないようだ。

一般企業で、「あなたを尊敬できないから仕事ができない」と、もし社員が社長にむかって言ったとしたら、即クビでしょう。他の社員からも「あいつは、狂った!」と言われるのも間違いない。
だいたい大阪府の人間は、どいつもこいつも知事にむかって「あなたは」「あなたは」と言っているが、これもおかしい。親の顔なぞ見たくもないが、「こいつらに、どういう躾(しつけ)をしたのか」と、わたしは問いたい。まともに育てられた者ならば、それらの物言いが失礼な言い方だと知らないはずはないわけで、ということはそれを承知で使っているのか。それとも単に無知でアホなだけなのか、大阪人の方々、教えてくれませんか?

このままでは、日本中が大阪人を嫌いになってしまうでしょう。もっとも今でも、日本人が最も嫌いな都道府県は大阪がダントツだそうだが、まさか開き直っているわけじゃないでしょうね?
わたしは「関西人」とくに「大阪人」と気が合わなくて、そのことを公言してはばからないのだが、なぜか妻は中・高と大阪育ち(橋下知事の高校の後輩)である。その影響もあるのかどうか、わたしも近年は大阪を見直しつつあって、大阪の歴史や文化をあらためて見直している矢先であった。大阪(大坂)は、日本の歴史においてしばしば重要な役割を果たしているし、魅力的な文化や人やモノは山ほど存在する! べつに「日本のクズ」だなんて思っていないって。

橋下知事、なかなかいいじゃないですか! 大阪復権の救世主になるかもしれませんよ
だから府庁の職員の方々、どうぞ正気を取り戻して。

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