カテゴリー「音楽」の2件の記事

2009年2月25日 (水)

無観客で武道館ソロリサイタルの勇姿を見よ!(89夜)

Fumetsu

不滅の男 エンケン 対 日本武道館 子々孫々家宝版 [DVD]
価格: ¥ 4,935
出演: 遠藤賢司
監督: 遠藤賢司
形式: Color, Dolby, Widescreen
言語 日本語 販売元: ポニーキャニオン 時間: 83 分

その強烈な個性で日本のミュージックシーンにおいてジャンルを越えた幅広い層から支持を得ている“エンケン”こと遠藤賢司の音楽ドキュメンタリー。監督や脚本も手掛け、無観客の日本武道館でたったひとり“純音楽”を演奏する遠藤賢司の勇姿を描く。 (「キネマ旬報社」データベースより)

-----遠藤賢司サン、まさに「不滅の男」ですね。
まともに御顔を拝したのは20年ぶりかと思いますが、
以前よりむしろパワー・アップしているような気がします。
この映像撮影時点で“還暦”ですぞ! 恐るべし、エンケン!
とくに、フォーク・ギターとハモニカで爆演狂奏しまくる「満足できるかな」は、一見の価値あり。
(※私のサイトに資料映像として引用アップしてます。ご参考まで。/You tubeより)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月19日 (金)

美空ひばりって、歌、ヘタだよね?

美空ひばりって、歌、ヘタだよね?
途中で高音部に来ると声が出ないから裏返るし、
第一あの声質!
艶がないし透明感もない。
あいうえおの一語一語すべてが濁音になっているようなビリビリした声音で、
いわゆる「下品な声」の典型でしょう。

「美空ひばりは歌がうまい」というのは、日本社会が創り上げた「幻想」なのではないか?
ああいう存在が必要な時代があったということなのでしょう。

にもかかわらず、死後、ますます持ち上げられて、
なにやら「歌の神様」のような扱いをされてるのを見てると、
「見当違い」じゃないの?と言いたくなる。
「大衆のカリスマ」というものの一つのあり方を示す見本かもしれませんが。

| | コメント (3) | トラックバック (0)