カテゴリー「経済・政治・国際」の20件の記事

2016年6月12日 (日)

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2014年11月11日 (火)

IMFの「日本再建プログラム=ネバダ・レポート」…これが財政破綻後の日本の姿!?

IMF(国際通貨基金)は、日本の財政破綻を見越して、すでに「日本再建プログラム=ネバダ・レポート」を作成している。

① 公務員の総数の30%カット、及び給料30%のカット、ボーナス全てカット
② 公務員の退職金は100%すべてカット
③ 年金は一律30%カット、
④ 国債の利払いは、5~10年間停止
⑤ 消費税を20%に引き上げ
⑥ 所得税の課税最低限を年収100万円まで引き下げ
⑦ 資産税を導入して不動産には公示価格の5%を課税、債権・社債については5~15%の課税、株式は取得金額の1%を 課税。
⑧ 預金は一律1000万以上のペイオフを実施し、第2段階として預金額を30%~40%財産税として没収する。

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2012年12月12日 (水)

アル・ゴア「不都合な真実」にある科学的間違い 35の不都合な真実

   

アル・ゴア「不都合な真実」にある科学的間違い 35の不都合な真実

                 
                            

 

2007年10月、ロンドンの高等裁判所は、9個の間違いをアル・ゴアの映画「不都合な真実」において特定しました。このビデオではこれらの9個の他、更に26個の間違いを特定します。(また英国では低学年児対象の教育に、この映画を使用することを禁止した)

1. 海面レベルに関する不正確な数値。
ゴアは南極西部とグリーンランドの融解で海面レベルが6m上昇すると主張しました。ゴアは近い将来にそれが起こるとは言及しなかったにも関わらず文脈上意味することは明確と判断しました。
2007年のIPCC報告書にある計算数値によれば、これら二つの氷床からは海面6センチ少々上昇させるだろうとあります。ゴアは公式の海面上昇の予測をほぼ100倍に誇張したのです。

2. 太平洋の島々が水没する。
人為的温暖化の為に太平洋のサンゴ環礁で人が居住する低地域が既に水没していっている。そして数ヶ所の島の住民がニュージーランドへ移住する状況を生み出しているとゴアは言っています。現在までゴアの言う様な島々の移住はありません。
オー ストラリアの国立潮位観測所による潮位測定によれば、過去半世紀での年間平均海面上昇度は人間の髪の厚さと同等です。ある研究によればモルジブでは、 1250年前から海面高は変化していません。モルジブの海岸の非常に近くにある木は、海面からたった数センチの所にありましたが、海面が急速に上昇してい ない事を、目の当たりに出来る証拠を破壊したくて仕方なかったオーストラリアの環境活動家によって最近根こそぎ取り去られました。

3. 海流による熱塩循環が止まる。
ゴアは地球温暖化が海洋の熱塩循環をストップさせ、ヨーロッパを氷河期に導くと言っています。それは間違いでしょう。
断続的な熱塩循環の弱化は、過去数十年間では観察されていません。逆に1980年以降増強した状態が観測されています。

4. CO2が気温を左右している。
過去4回の間氷期のそれぞれにおいて、気温の変化を 引き起こしたのはCO2濃度の変化だった、とゴアは言っています。それは逆です。気温変化が  CO2の変化に対して、800~2800年先行していました。ゴアも映画の中で根拠にした物も含めた科学論文がそれを明らかにしています。

5. キリマンジャロ山の雪が融けている。
地球温暖化がアフリカのキリマンジャロ山の雪を溶かし続けているとゴアは言っています。それは違います。
山 頂のフルヴェングラー氷河の溶解は1250年前から始まっていました。1936年にヘミングウェイがキリマンジャロの雪を描いたその後よりも以前の方が、 もっと多くの氷河が溶けていました。山頂の気温は決して融点以上に上がった事は無く、平均摂氏マイナス7度です。融解の原因は当地域の森林伐採により、長 期に渡り地域の状況が悪化したためです。

地球温暖化とは関係ありません。キリマンジャロ山頂の気温はここ30年間融点以下であり、それ以上上昇した事はない為、地球温暖化がキリマンジャロ山頂の悪循環を引き起こしていた訳ではありません。

6. チャド湖が乾き上がった。
ゴアは地球温暖化がアフリカのチャド湖を乾き上がらせたと言っています。それは間違いです。
過剰な水利用や農業様式の変化がその変化を導きました。チャド湖は同様に紀元前8500年、紀元前5500年、紀元前1000年、そして紀元前100年にも乾き上がっています。

7. 台風カトリーナは人間が引き起こした。
ゴアは2005年にニュー・オリンズを破壊 した台風カトリーナは地球温暖化が引き起こしたと言っています。それは間違いです。ニューオリンズを浸水しない様に維持してきたダムの堤防は台風の直撃に 耐えられないだろうとうい建築会社の技術者達の30年間もの警告をゴアの政党が聞き入れるのを怠ってきたからです。
カトリーナはその堤防を襲った時には、カテゴリー3の強度でしかありませんでした。技術者達が警告した通り、耐えられなかったのです。地球温暖化ではなく、ゴアの政党(米民主党)こそが、結果起こった死者と破壊について責任がありました。

8. シロクマが死んでいっている。
シロクマは地球温暖化によって、融けて消失していっている氷を見つける為に、長距離を泳ぐ間に死んでいる状況を、科学論文は証明している、とゴアは言っています。それは間違いです。
そ の研究では4頭のシロクマが死んだ事を言及したに過ぎません。その4頭の死は強烈な風と波を伴ったボーフォート海での猛烈な嵐によるものです。ボーフォー ト海の氷量は過去30年間で増加しています。世界自然保護基金からのある報告では、気温が上昇した地域でシロクマの頭数が増加し、気温が低下した地域では 減少した、とされています。
シロクマは前回の間氷期を生き延びました。当時は現在よりも5度気温が高く(南極氷床コアのデータ)恐らく北極には全 く氷は無かったと考えられます。シロクマへの本当の脅威は地球温暖化ではなくハンティングです。1940年には丁度5000頭程いましたが、現在では狩猟 は調整され25000頭生息しています。

9. サンゴ礁が白化した。
ゴアは地球温暖化の為に、サンゴ礁が白化していると言っています。それは間違いです。
1998年にも一定の白化がありましたが、その年に起こった例外的に強力なエルニーニョ南方振動が原因でした。過去250年間で2回起こった同様に強力なエルニーニョは、強力な白化現象を引き起こしました。地球温暖化はこの現象とは関係ありません。

10. 二酸化炭素100PPMは1マイル(約1.6km)の氷床溶解を引き起こす。
間氷期の最高気温時と氷河期の最低気温時での、たった100PPMのCO2濃度差が「好天気」と「頭上に1マイルの氷がある状態」の違いを生み出す、とゴアはほのめかしています。それは違います。
その効果算定の主流となっている数値をゴアの言及は10倍誇張しています。この効果によって100PPMの増加は摂氏12度の気温上昇を起こすと言っています。しかしIPCCの観点でも同温度のCO2増加による気温上昇は、1.2度以下であろうとされています。

11. 台風カタリーナは人間が引き起こした。

ブラジル海岸をかつて唯一直撃した台風カタリーナは、地球温暖化が引き起こしたとゴアは言っています。これは間違いです。
2004年、海面温度は通常よりも低かった。つまり温かくなかったのです。しかも大気温度はここ25年で最も低かったのです。大気温度は水温より遥かに低かったので、その条件が海水から大気への熱流動を起こしました。温暖な海で台風が強化するのと類似しています。

12. 日本の台風数は新記録である。
ゴアは2004年に日本を襲った台風数は新記録だったと言っています。これは間違いです。
熱帯性の低気圧数は、過去50年を通じて減少傾向です。熱帯性低気圧による降水量は減少傾向で、モンスーンによる降雨量には変化はありません。

13. 台風は強力になってきている。
地球温暖化によって台風が強力になるだろうと科学者が警告し続けてきたとゴアは言っています。これは違います。
過去60年に渡り温暖化効果ガスの排出量が6倍になってさえいますが、台風の強度には変化はありませんでした。

14. 大暴風雨で保険会社の損失が増えている。
ゴアは暴風雨や他の極端な気象現象のために、保険会社の損失が増加していると言い、それは地球温暖化の為と示唆しています。しかしそれは間違いです。
保険支払いによる喪失は、台風が通過した海岸地域の対人口比において2005年でさえも1925年より低かったのです。とても台風の少なかった2006年、ロンドンのロイズ社では、過去最高36億ポンドの利益を計上した事を公表しました。

15. ムンバイでは洪水が起こっている。
ゴアはムンバイ(ボンベイ)での洪水が増えてきていると言い、地球温暖化が原因であると示唆しています。それは違います。
ムンバイの2つの主要気象観測所のデータでは、過去48年にかけて大雨の増加傾向がありません。

16. 激しい竜巻が頻繁になってきている。

アメリカにおいて2004年の竜巻数が全ての時代における最高数を記録したとゴアは言っています。しかし感知システムが過去より改良された為、より多くの竜巻数が報告されていますが、ここ50年間以上で激しい竜巻数は減少しています。

17. 太陽が北極海を温める。
ゴアは北極海の氷が溶解すると、北極海を太陽が温める事になると言い、その図は太陽光が直接温めている事を示しています。それは違います。
海 洋は(太陽光)吸収する際に放射熱を放ちます。そしてもしも大気が無かったとしたら凍結します。そこでは、海を温めるのは太陽ではなく大気です。同時にゴ アの示す図では、対流圏と電離層を混同しています。ゴアは他にも数個の間違いを犯していて、放射熱移動に関する物理の基礎を理解していない事を証明してい ます。

18. ヒマラヤの氷河溶解により水補給が出来なくなっている。
世界人口の40%がヒマラヤの氷河の溶解による水で供給されているが、地球温暖化の為にそれが出来なくなっているとゴアは言っています。
しかし供給してはいないし、地球温暖化のせいでもありません。その水は殆ど全てが雪の溶解からきていて、雪の溶解量には減少はありません。

19. ペルーの氷河が消えていっている。
ゴアはペルーの氷河が、1940年代より短くなっている、と言い、地球温暖化が原因と示唆しています。それは違います。
非常に高い山頂を除き、過去1万年間の殆どを通じて、ペルー山系では、通常氷がない状態でした。

20. 北極が最も早く温暖化している。
ゴアは北極が地球の他地域と比べて早く温暖化していると言っています。それは違います。
確かに温暖化の時代には、北極が他地域よりも早く温暖化するというのは、概ね本当ですが、ゴアは過去60年で見たら北極は寒冷化していると言う事には言及していません。現在北極では1940年代よりも摂氏1度低いのです。

21. グリーンランドの氷床が不安定になっている。
ゴアは地球温暖化がグリーンランドの氷床を不安定にしていると言っています。それは違います。
グ リーンランドの氷は年間2インチ(5センチ)増えています。グリーンランドの氷床は過去3回の間氷期溶解せずに経てきました。それぞれが現在よりも摂氏5 度高かったのにです。グリーンランドの気温変化には太陽活動と密接な相関があります。しかしCO2と気温との相関はありません。IPCC(2001年)は グリーンランドの氷床を半分融解させるだけのためにも、摂氏5.5度の上昇が必要で、しかも数千年かかるとしています。

22. 世界中の山岳の氷河が消えていっている。
ゴアは「氷は物語を伝える、それは世界中で」と言い氷河が消滅する前後の写真を数枚見せています。しかしながら氷河の融解は1820年代から始まり、人類が何かしらの影響を与えられる遥か以前の話です。
そしてその後一定の割合で融解は進んでいて、大気中CO濃度の上昇を人類が影響を始めた後からも、融解が加速していない事を示しています。過去4回のうち3回の氷河期でのトータルの氷量は現在よりも短かったのです。故に地球温暖化は関係ありません。

23. サハラ砂漠がさらに乾いていっている。
ゴアは南サハラで恐ろしい悲劇が起こっていて、地球温暖化が起こした干ばつの為だと言っています。実際は地球温暖化で起こされた干ばつはありません。
南 サハラ全域で記録的降雨が2007年にありました。過去25年間、多くなってきた降雨のため、サハラ砂漠は30万平方km縮小しました。グレートプレイン (米)では西暦1200年より以前には度々、そして長期の厳しい干ばつがありましたが、1200年以降、降雨は増えてきました。

24. 南極西部の氷床が不安定である。
ゴアは南極西部の氷床で不安定化が観測されていると言い、地球温暖化が原因と示唆しています。しかし過去1万年に渡りこの氷床の交代の殆どは海面レベルや気象による影響は無しに起こってきました。
実際には南極の殆どでは、氷床は成長していってます。南極での平均気温は確実に過去半世紀にかけて下降しました。南極の海氷の広がりは2007年後半に過去30年間の最高を記録しました。

25. 南極半島の氷棚は崩壊していっている。
ゴアは各各がロード・アイランド(米国) より大きい6個の氷棚が崩壊し、南極半島から最近消えていったと言い、地球温暖化が原因と示唆しています。ゴアはその氷棚が以前にも溶けた事があるのを説 明していません。それは海底の堆積物研究が示しています。南極半島は南極大陸の2%を占めるのみです。他の大部分では氷は成長していっています。

26. ラーセンB氷棚が地球温暖化の為に崩壊した。
ゴアはラーセンB氷棚に着目し、35日間で完全に消え去ったと言っています。しかし過去1万年を通じて氷棚は継続的に崩壊していたのです。そして氷棚が最大の大きさになったのは、恐らく15世紀後半の小氷河期でした。

27. 蚊が高地に上がってきている。
ゴアは地球温暖化のため、蚊が高い地域に登ってきていると言っています。それは違います。
最も最近に起こった(マラリア)の大発生は今世紀、そして以前に起こった場所よりも低い地域で起こりました。ナイロビは海抜1000m以上の所に建てられましたが、それは蚊の生息上限以上にする為だったとゴアは言っています。それは違います。
「人 類による地球温暖化」があらゆる大きな影響を起こし得たそれ以前にもナイロビでは10回のマラリア発生がありました。その内の1つは遥かに高地のエルド レットであり、そこはほぼ海抜3000mです。マラリアは熱帯性の疾病ではありません。蚊は棲息するのに摂氏15度以上である必要はありません。
現 代での最大のマラリアの大発生は1920年代、30年代にシベリアで起こりました。1300万人が感染し、60万人が死亡し、更に遥かに北の北極圏アー ク・エンジェルで3万人が犠牲になりました。(翻訳者補足:他の報告書では、後者は感染者が3万人で、犠牲者は1万人)仮に気候の温暖化が継続しても、マ ラリアがそれで拡大すると仮定すら出来る根拠はありません。

28. 多くの熱帯性疾病が、地球温暖化を通じて拡大する。

ゴ アはマラリアと同様にデング熱、ライム病、西ナイルウィルス、アレナウィルス、鳥インフルエンザ、エボラウィルス、病原性大腸菌O-157、ハンタウィル ス、レジオネラ菌、レプトスピラ症、多剤耐性結核、ニパウィルス、重症急性呼吸期症候群、コレラ菌139を地球温暖化が拡大させていると言っています。地 球温暖化はそんな事は起こしていません。
最初の4つだけが昆虫媒介ですが、どれも熱帯性ではありません。ゴアが言及した病気は気温上昇に鋭敏に反応するものはありません。それらは温暖な気候で拡大するのではなく、ネズミ、ニワトリ、霊長類、ブタ、衛生不良もしくは寒冷な気候により拡大します。

29. 西ナイルウィルスが地球温暖化の為に米国で拡大する。
ゴアは西ナイルウィルスがこの2年間で米国で拡大すると言い、地球温暖化が原因と示唆しています。それは違います。
西ナイルウィルスはどんな気候でも拡大します。温暖化はその発生や流行には影響しません。

30. CO2は汚染物質である。

ゴアはCO2を地球温暖化の汚染物質と述べています。それは違います。
CO2は植物や木にとっての栄養です。研究によると、現在の30倍の濃度でも最も繊細な植物でも繁殖することが示されています。

31. 2003年の熱波で3万5千人が犠牲になった。
ゴアは2年前のヨーロッパで熱波 が3万5千人を死亡させた、と言っています。科学的な一般の見解では2003年よりも更に極端な熱波による状態は定期的に起こっているとされています。よ り低頻度ながらアメリカだけでも極度に寒冷な気候の為に、毎年17万4千人までの人々が亡くなっていると計算されています。

32. ハジロマユヒタキは稚鳥に餌を与えられない。

ゴ アは渡り鳥の到着日のピークは、25年前では4月25日だった。そして雛は6月3日に孵化し、それは丁度毛虫が出てくる頃だったと言っています。しかし 20年間の温暖化で毛虫は2週間早くなり、雛はそれに追いつこうとしたが出来なかった。故に鳥達は困難な状態に陥った、と言っています。
しかしそれへの適応はその鳥にとって容易でした。彼らはまさにそこから更に数十キロ北に飛び、毛虫が孵化してくる丁度良い時期に見つけました。ゴアは言いませんでしたが、ハジロマユヒタキにとって悪い話は毛虫や後に蝶になる側にとっては良い話です。

33. ゴアは模造の写真とフィルムを使っている。
その氷河は成長していると知られてい る物です。そして以前よりも速く成長しています。ここはアルゼンチンの南部であり、最終的にアルゼンチノ湖を横切りせき止めます。その氷の背後で水が貯留 されていて、いずれはその氷を突破するのです。これは地球温暖化で起こっているのではありません。しかし南大西洋の地域的な寒冷化の為です。

34. テムズバリアーは以前より頻繁に閉じている。
海水面上昇の為、テムズバリアーの管理者達は最初に建設された当時よりも頻繁に閉じているとゴアは言っています。それは違います。
(テ ムズバリアーとは、イギリスのテムズ河の流量制御の為の障壁)バリアーは確かに頻繁に閉じる様にになりましたが、その理由は地球温暖化や海面上昇とは関係 ありません。理由は政策の変化です。潮位が特に低い時にはバリアーを閉じる事とし、干満の影響を受けるテムズ河で水を常に放出するよりは、河川水を保持す る事にしたためです。

35. 誰からも反論された事実はありません。
2050年のすぐ後にもCO2濃度が600PPMを超える予測を誰も指摘していないとゴアは言っています。しかし、IPCCによる6つの公式な予測のどれもでさえ、2050年に600PPMになるとは予測していません。
(クリストファー・モンクトン卿による報告を改修)

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2012年12月 2日 (日)

韓国メディアの日本支社(支所)所在地一覧

■韓国文化放送(MBC)〒135-0091 東京都港区台場2-4-8 18F
(フジテレビジョン 〒137-8088 東京都港区台場2-4-8)

■韓国総合TVNEWS 〒105-0000 東京都港区赤坂5-3-6  
(TBSテレビ 〒107-8006 東京都港区赤坂5-3-6 )

■韓国放送公社 〒150-8001 東京都渋谷区神南2-2-1 NHK東館710-C
(NHK放送センター 〒150-8001 東京都渋谷区神南2-2-1)

■東亜日報  〒104-0045 東京都中央区築地5-3-2
(朝日新聞東京本社  〒104-8011 東京都中央区築地5-3-2)

■韓国日報 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-1 8F 
(読売新聞東京本社  〒100-8055 東京都千代田区大手町1-7-1)

■朝鮮日報  〒100-0004 東京都一ツ橋1-1-4F
(毎日新聞東京本社  〒100-8051 東京都一ツ橋1-1-1)

■京郷新聞 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-2
(産経新聞東京本社  〒100-8077 東京都千代田区大手町1-7-2)

■大韓毎日 〒108-8010 東京都港区港南2-3-13 4F
(東京新聞・中日新聞東京本社 〒108-8010 東京都港区港南2-3-13)

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2011年10月 8日 (土)

富士山を入山禁止にしよう!

Fuji

オーストラリアのエアーズロック(ウルル)が全面的に入山禁止になるようだ。

「オーストラリア観光の目玉として人気の巨大な岩山エアーズロックの登山が早ければ2011年10月にも、全面的に禁止される見通しとなった(その後、延期)。(略)この地をウルルと呼び聖地と見なす先住民アボリジニが、入山に強く反対してきたのが最大の理由。最近では、登山客によるゴミ投棄や、滑落事故の増加も問題となっていた。」(読売新聞)

同じことを日本でも、ぜひ。

富士山は日本人の信仰の山。なのに汚れ放題、荒れ放題で、歯止めがかからない。

日本人の総意で全面入山禁止にしよう!

それが日本人の良心というものだろう。

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2011年1月24日 (月)

国会議員は47人でじゅうぶんだ!

参議院がいらないことは今さらいうまでもないが、衆議院も多すぎる!
しかもこれだけは国会のお手盛りなんだよな。
国会に関する法制度を変えるのも国会の役目で、他の誰も手が出せない国会議員が自分たちで返上するのを待つしかないのだ。これが、日本国の政治制度の最大にして、根本の問題だ。第三者に決定権を委ねなければダメだろう!

消費税上げる前に、まずは自分たちの「経費削減」を大胆にやって見せてもらおうじゃないか?

参議院 242人→0人
衆議院 480人→47人

どうだ?名案だろう?
47都道府県から各一名の国会議員で、47人。47士で、ゴロもいい。

だいたい日本列島なんて、カリフォルニア州より面積狭いくせに、自治単位も選挙区も細分化し過ぎなんだよな。

カ州面積   423,971 km2
日本国面積  377,835km2

この狭い国土に、衆議院議員480人、参議院議員242人の合計722人もいるのだ! 要るか、こんなに?

「小さな政府」を実現するための第一のステップは、これをなんとかすることだろう。
世界各国と比較する必要もない。
比較して多いの少ないのという議論は、そもそも必要絶対数がどれだけなのかという前提が欠落している。

議会・議員に掛る金も莫大だ。比較的高額の独・米の約4倍。

世界的に見て、議員報酬がダントツなのも当然考え直すべき点だが、
もし、ここに主張するような少数で、国政を責任もっておこなうならば、しかるべき報酬は必要だろう。なにも「ただでやれ」とは言わない。本当に高度な仕事には、それに見合うだけの報酬があってしかるべきだ。そうでなければ、人材も集まらない。
日本国民の中で最も優秀な者は、国政という仕事にこそ就くべきなのだ、本来は。

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2011年1月 8日 (土)

日本が、中国等に輸出禁止「出来る」資源

日本が、中国等に輸出禁止「出来る」資源

http://alternativereport1.seesaa.net/article/163802499.html

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2010年12月12日 (日)

出光佐三が実現した究極の日本型企業経営

 大企業となっても、創業時の原理原則を企業理念として貫いたカリスマ経営者といえば、出光興産の創業者・出光佐三氏を忘れることはできません。大企業の経営者でありながら、最終的な肩書きを「店主」と定めて、原点の哲学たる「家族主義経営」を貫きました。
 昭和二十年八月、日本は終戦を迎えますが、どの企業もまともに機能するような状況にはありませんでした。日本の主要な都市はもちろん、とくに東京は焼け野原で廃墟同然です。
 しかし出光佐三氏は、終戦のわずか二日後に、在京の従業員を集めて宣言します。
「愚痴をやめよ。世界無比の三千年の歴史を見直せ。そして今から建設にかかれ」
 仕事はなく、資金もなく、設備も資材もない。あるのは莫大な借金のみ。
 となれば当然のこととして、従業員の人数を最小限にまで減らして会社を再建する、という発想が生まれます。日本の経済界では未曾有のリストラ、馘首が始まろうとしていました。
 しかしこんな状況の中で、終戦から一ヶ月後の九月十五日、出光佐三氏はまったく逆の道を示します。
「馘首してはならぬ」
 そして約一千人の従業員のただの一人も解雇しないことを宣言したのです。
 この時、この宣言を聞いた従業員の感激はいかばかりであったか、想像するにあまりあるものですね。もはや従業員は、“信者”です。
 この言葉の撤回を求める重役たちを叱る口吻にも一層の激しさがこもります。
「きみたちは、家計が行き詰まったくらいで家族を追い出すのか!」
 従業員は家族であればこそリストラなどできるはずがない──創業以来掲げてきた大家族主義が単なる言葉のあやではなかったのだという証です。馘首するより、仕事をつくる。──それこそが出光らしい経営方針というものです。
 そしてこういう瞬間こそが、カリスマ戦略の重要なポイントになります。
「事業は全て人間が基礎である」「黄金の奴隷となるな」──これが、出光創業以来の企業理念ですが、これは、財務諸表やリストラという発想の対極にあります。なにしろ、「利益」よりも「人間」を大切にするのですから。アメリカ型の経営学や経済学を学んだ人から見ると、出光興産は「企業ではない」「別の種類の集団」だとでも見えるかもしれません。しかし紛れもなく日本でトップクラスの大企業なのです。
 出光の経営を「七不思議経営」などと呼ぶ人もいました。それは、普通の企業ではありえないことが七つあったからです。
「給料は要るだけ出す」「定年なし」「首切りなし」「出勤簿・タイムカードなし」「就業規則なし」「労働組合なし」「残業なし」──いかがですか? 初めて知った人には驚き以外のなにものでもないでしょう。会社経営の常識として一般に認識されていることがすべて否定されています。これによって「出光ブランド」は創造されたのです。
 その発想の源は「家族主義」にありますが、アンドレ・マルローとの対談ではさらにこうも述べています。   
「これくらい人間を信頼していない姿はあるまい。タイムレコーダーという器械で社員の出勤や退社の時間を計り、机を同じ方向に並べて上役が社員を後ろから監督しなければならないようなところに、どうして人間の信頼や尊厳があるというのか。」
  人間の信頼や尊厳──これをこそ第一に据える経営哲学は、ビジネス・スクールで学ぶことはできません。もしアメリカ型の経営学に基づいてこの経営手法を評価するなら、ほとんど零点に近い結果がでるかもしれません。しかし非上場であるため、これを貫くことができたという側面もあります。
 平成十八(二〇〇六)年、出光興産はついに東証一部に上場。新しい経営陣による経営方針の大転換です。
 このため、労働基準法に従って「七不思議」は整備しなければならなくなりました。法規などというのは無粋なもので、そこに「主義」や「こころざし」の入り込む余地はほとんどありません。しかも企業経営は「雇用契約」であり、「性悪説(人間の本性は悪であるという考え方)」に基づいているのですから、保証や罰則、義務や権利などを明文化することとなります。
 カリスマ経営者の貴重なる“経営資産”が、たかが「労働法規」のために失われるのは、実に残念、と私は嘆いていたのですが、“店主”のDNAは、新しい経営陣にも受け継がれていたようです。もちろん「七不思議経営」をそのまま残すことはできませんでしたが、企業風土として生きているのです。
 上場後の現在も、出光興産には制度としての定年はなく、六十から六十五歳を目処に自主的に後進に道を譲る形になっているそうです(それ以後も残ることも可能)。
 また、出勤簿と労働組合は、今もありません!
 売上高三兆円を超える大企業で、こんな企業は世界中探してもないでしょう。
 バブル崩壊以降、自信を喪失した日本企業の多くが採用してきた「アメリカ型の経営手法」は、すでにプラスもマイナスも見極められています。出光興産は「遅れて来た」ことを逆手に取って、これから取り組むことができます。アメリカ型経営手法の「いいとこ採り」を、カリスマの経営哲学に融合させる形で、どのように企業経営の新しい地平を切り拓いて行くのか大いに期待したいと思います。

(『カリスマのつくり方』PHP新書 より)

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2010年6月30日 (水)

生活保護目的に入国?中国人32人に支給決定


 大阪市は29日、市内在住の日本人女性2人(78歳と76歳)の親族を名乗る中国人計48人が5月以降、次々に来日し、市に生活保護を申請していたことを明らかにした。
 市は「生活保護の受給を目的に入国した疑いがある」として、まだ保護費の支給を認めていない申請に対する対応を保留した。今後、大阪府警、法務省とも連携し、実態調査に乗り出す。
 市によると、日本人女性2人は、ともに同市西区在住で、中国から帰化したという。
 中国人48人には、子どもや高齢者も含まれ、いずれも2人の介護を目的として入国した。48人は5月6日~6月15日に在留資格を取得。外国人登録後3日~26日以内に西、港、大正などの5区に「仕事がなく、収入がない」として保護申請した。申請には、いずれも市内の同じ不動産業者が付き添っていたという。
 在留資格があって要保護状態にあれば、生活保護制度を準用できるとの国の通達に従い、市はすでに32人について保護費の支給を決定。しかし、特定女性の親族と称しての中国人の大量申請には不審点が多いことから、6月7日以降の決定を保留にした。不正請求と断定された場合、市は、すでに認めた32人の保護の取り消しを検討する。

最終更新:6月29日14時11分
読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100629-00000630-yom-soci

──みなさん、どう思います?

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2010年6月27日 (日)

国会議員は地域利益の代表者なのか?

小選挙区制のばかばかしいところは、選ばれる議員が、その選挙区の利益代表者になることだ。
なにしろ落選したら、終わりなのだ!
票が取れるように、地元選挙区の利益になるように動くしかないだろう。
こんな性質の議員がいくら集まったところで、国の政治に命がけで取り組めるはずがない。

だから国会議員は、すべて全国区にすればよい。
合同演説会、テレビ演説、インターネットで全国民に告知し、、
純粋に「国家・国民のために働く意欲と能力があるか」を判断して投票するのだ。
出身地も縁故も氏素性も関係ない。
政治家の求められるべき資質は、そんなこととは無関係なのだ!

──と、友人が力んでいた。傍らで私は、黙って空を見ていた。

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