カテゴリー「書籍・雑誌」の49件の記事

2017年12月 9日 (土)

「おすすめ文庫王国」ノンフィクション部門1位に『三種の神器』

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2017年11月25日 (土)

本日発売 『南方熊楠』に「神社合祀と熊楠」書いてます。

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2017年10月14日 (土)

カズオイシグロ『わたしを離さないで』

カズオイシグロ『わたしを離さないで』プレミアム版の装幀イラストは松尾たいこさん。

拙著も『富士山、2200年の秘密』でお世話になりました。

で、ちょっとだけ、あやかったりして。

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2017年8月14日 (月)

親子です。

単行本は、売り切れ絶版になりました。
文庫は、発売中!

こうしてならべてみると親子のよう。

親が売り切れ絶版で、
子は発売中ってことですな。

ひとつ、子供を、よろしくたのみます。

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2017年7月22日 (土)

ランキング1位だけど、Amazon在庫なし。

ヨドバシも在庫なし。紀伊國屋は在庫僅少。

これから読者になってくださろうという皆さま、ご不便をおかけしております。

まもなく補充されることと思います。

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2017年7月18日 (火)

新刊『深読み古事記』発売です!

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Amazonは、また在庫切れ目前。

そんなときは、ヨドバシでどうぞ。日本版Amazonになろうとしているそうですので、応援したいですね!

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2017年6月 4日 (日)

新刊『深読み古事記』 Amazonで予約開始です。

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https://www.amazon.co.jp/%E6%B7%B1%E8%AA%AD%E3%81%BF%E5%8F%A4%E4%BA%8B%E8%A8%98-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E7%A5%9E%E8%A9%B1%E3%81%A8%E5%8F%A4%E4%BB%A3%E5%8F%B2%E3%81%8C100%E5%80%8D%E3%81%8A%E3%82%82%E3%81%97%E3%82%8D%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8B-%E6%88%B8%E7%9F%A2%E5%AD%A6/dp/488469905X/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1496535080&sr=1-1

6月30日、全国一斉発売予定。

よろしくお願いいたします。

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2017年3月 1日 (水)

縄文と弥生はつながっている

『ひところ、「縄文人と弥生人は別の民族である」「縄文から弥生になる時、民族の交替があった」「大陸や半島からの渡来人によって征服された」などという説が蔓延っていたが、むろんそんなことはあるはずもなく、事実は連続している。

 江戸時代の日本人と、第二次大戦後の日本人の体格・体型が異なる程度に、縄文人と弥生人は異なるというに過ぎないということだ。江戸から明治になる時に、「民族の交替があった」「渡来人によって征服された」などと主張する人は、まさかいないだろう。

〝連続〟の根拠は、「言語」と「信仰」である。もし民族の交替があったり、異民族による征服があったならば、言語と信仰は強制的に変えられているはずである。その実例は世界中枚挙にいとまがない。たとえば中南米各国はスペインによる征服で、言語も信仰も変えられた。言語を奪い、神を殺すことが征服というものの本質である。インディオの人々がキリスト教の教会でスペイン語を話している様は、人類の罪深さそのものの証しではないだろうか。

 

 わが国では言語も信仰も古来不変である。すなわち変わらなかったのは「(言霊)」と「(精霊信仰・自然信仰)」である。そしてこの二つのテーマを突き詰めると、私たちの身体に「縄文」の濃厚な血脈が流れていることを認識することができるのだ。

 とりわけ、日本の民族信仰である神道には、積年の装飾を剥ぎ取れば、その中核に素朴かつ強固な「縄文時代の信仰」が顕れる。そして、それこそは現代の日本人が今まさに希求しようとしているものなのではないかと私は考えている。これは日本および日本人の本質であり、「よみがえるべき未来」なのかもしれない。つまり、私たちにとって縄文という古代は、ルーツであると同時に、目指すべき未来でもあるのだ。』

(『縄文の神』まえがき より抜粋)

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2016年12月13日 (火)

三省堂・神保町本店・河出文庫の棚の景色

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2016年12月 7日 (水)

【河出文庫12月の新刊】戸矢学『三種の神器 天皇の起源を求めて』

https://twitter.com/kawade_bunko/status/806013277993996288

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