カテゴリー「心と体」の22件の記事

2017年2月 4日 (土)

「生前指示書」を書いた。(再録)

 指示書

  私、戸矢学は「医療死」を好まず「自然死」を望むため、以下の四項を必ず守ってください。

    一、人工透析はおこなわないこと。

    一、飲食物の経口摂取が不能になったなら、
    介護・医療の方法によって強制摂取させないこと。
      とくに胃瘻、経管栄養、中心静脈栄養、末梢静脈輸液はおこなわないこと。

    一、ひとたび心肺が停止したなら、心肺蘇生術は施さないこと。

    一、人工呼吸器は装着しないこと。
      もし手違いで装着されてしまった場合には、
    改善の見込みがないと判断されたならただちに外すこと。

                                                平成二十四年五月二十四日
                                                                    戸矢 学(直筆で記名・捺印)

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2016年10月19日 (水)

痩せた…。

ちょうど一年前、体重は63㎏だった。

身長168㎝なので、少々重い感じがして、

不定期ファスティングと、一日一食生活に切り替えて、

いま、体重は54㎏である。

ん〜、痩せすぎかも。

酒は毎日欠かさずに呑んでいたのだが、何の影響もなかったなあ。

おかげで腹はへこんだが、顔が小さくなり、手足も細くなってしまった。

──てことで、一日二食に戻した。

目標は、3.5㎏増!

どうなりますやら…。

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2016年9月11日 (日)

欧米にはなぜ、日本に沢山いる「寝たきり老人」がいないのか?

ヨーロッパの福祉大国であるデンマークやスウェーデンには、いわゆる寝たきり老人はいないと、どの福祉関係の本にも書かれています。他の国ではどうなのか と思い、学会の招請講演で来日したイギリス、アメリカ、オーストラリアの医師をつかまえて聞くと、「自分の国でも寝たきり老人はほとんどいない」とのこと でした。

http://matome.naver.jp/odai/2134157533080452301

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2016年9月 1日 (木)

自然の治癒力

「野生の動物は病気にかかったり、けがをしたりすると、
ものを食べずにいるか、熱を出す、
もしくはその両方の断食と発熱によって身体を治しているのです。
これが自然の治癒力です。」

(『東洋の智恵は長寿の智恵』渡辺昇一・石原結實 著・PHP 研究所)

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2016年8月 8日 (月)

デトックス(解毒)

人体のデトックス(解毒)は、大便で75%、小便で20%、汗で5%だそうです。
日々これによって健康は保たれているということですね。
つまり、大小の排泄をきちんと管理できるかどうかにほぼすべてはかかっているということですね。
それこそがアンチ・エイジングの最重要ポイントです。

これ以外の人為的なデトックス手法は、くれぐれも信用しないように。デトックスは、人体に本来的に備わっている機能なのです。それをより効果的に機能させるよう整備することが、なによりも大切です。

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2016年7月28日 (木)

正露丸の主成分は解毒剤すら存在しない劇薬! 薬剤師いわく「百害あって一利なし」

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http://healthpress.jp/i/2016/07/post-2502_entry.html

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2016年6月21日 (火)

体臭に注意。死期が近づくと出る「死の匂い」を感じた科学者の話

「おそらく身体が死に向かう時になんらかのホルモンなり特異な生理活動から、そうした匂いになるのだろうと思うのですが…」

http://www.mag2.com/p/news/207339

──私も、わかる。

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2016年6月13日 (月)

プチ断食のすすめ(前編)

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私たちは、食い過ぎである。
たまには食べるのをやめてみよう!

暴飲暴食だと言っているのではない。
そもそも日常の食生活が過剰なのだ。
普通に生活している人、とくに肉体労働をしていないすべての人に言えることだが、
現代人の生活スタイルでは、一日に三食摂る必要はない。
にもかかわらず高カロリー高タンパクの飲食を、朝昼晩摂り続けている。
これではメタボ高速道一方通行まっしぐらというものだ。

「朝飯をしっかり食え」という助言は、その直後にハードな肉体労働が控えている場合のことだ。
デスクワークや主婦、学生など、しっかり食ったら、とてもそれだけのエネルギーを午前中に消費できない。
脳の活動に必要な栄養素は糖分のみであるのだと知っておかなければならない。
朝は角砂糖でも口に含めば十分なのだ(ジャン・コクトーは実際にそうしていた)。

そしてすぐに昼食である。
昼時にはオフィス街は一斉に食事が始まるのだが、みんな本当に空腹なのだろうか?
そんなに都合良く、同時に空腹になるものだろうか?
むろん、そんなはずはないだろう。

でも目の前に食事があれば、食べられる。
とくに空腹でなくとも、人間の身体は食べられるようにできているのだ。
人体には、古い記憶が織り込まれていて、飢餓に備えて蓄える機能もある。
したがって、過剰な飲食はほとんどが脂肪に変換されて蓄積されるのだ。
しかも、その蓄積能力はほぼ無限である。
つまり果てしなくデブになる。
だから昼食は、盛り蕎麦一杯かおむすび二個くらいが適当だ。
昼食に食べ過ぎた人は、身体は怠くなり、眠気に襲われる。
すなわち仕事も勉強もできるはずがないのだ。

三時に間食までするなど言語道断!
甘味を求めるのはストレスである。
ストレス解消に栄養分は不要である。
どうしてもというならば、氷砂糖のような純粋な糖分に近い物を口に含むのが良いだろう。

そして夕食は、夕暮れと共に摂るべし。
現代人は蓄える必要はないので、その日に費消した分を補給する、というのが夕食の主旨である。
たくさん活動した人はそれだけの食事を摂れば良い。
あまり活動しなかった人は、少し控え目に。
空腹感というのは、それを知らせる信号である。

栄養補給は夕食主体であるべきだが、食後三時間は眠ってはならない。
胃における消化が不十分で、様々な弊害を誘発するからだ。
そうすれば翌朝は、驚くほど爽やかにすっきりと目覚めることができるだろう。
そしてコップ一杯の水を飲むことである。

──話が長くなって「プチ断食」まで到達しなかったので、ここまでで一旦区切って、本論は次回にしよう。

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2016年5月 8日 (日)

地球上で最も人間の命を奪っている凶悪殺人生物とは?

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ご覧の通り、

2位は「人間」で、

1位は「蚊」でありました。

蚊に刺されぬよう、くれぐれもご用心。

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2016年3月27日 (日)

認知症の大きな原因は降圧剤

高齢になって高血圧になるのは、血管の老化などで血液が十分に体中に届けられなくなるため、その状態を回避する体の反応。
それを降圧剤で抑えたら、体が必要としている血液が巡らなくなる。
脳の血流が十分でなくなれば認知症やアルツハイマーの原因になる。

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