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2016年11月 7日 (月)

神社とエコロジー①

http://www.nippon.com/ja/views/b05213/

自然に対して感謝と畏怖を忘れない神道信仰の在り方は、地球環境を守る上で多くの示唆に富むものである。神道は森を保全し、次の世代へ残していく、まさにエコロジーを体現した宗教だ。自然信仰と神社の関係をひもとく。

自然信仰から神社の誕生へ

神社の社殿はさまざまな建築様式があって、それらは日本の建築史を代表するものである。その源流となる様式は、「伊勢の神明造り」と「出雲の大社造り」の2つに絞られる。神明造りは古代の穀物倉が、大社造りは古代の住居が原型であるとされている。

こうした2系統以外の神社建築は、仏教の影響の下に生み出されたものが大半である。6世紀に仏教が伝来して日本では寺院が造られるようになった。そうした動きに対抗して、神道にも施設が必要だということになり、多くの神社が造られるようになったのである。

しかし、いずれの建築様式もたかだか千数百年の歴史に過ぎない。わが国固有の信仰形態である神道は、もっとはるかに永い歴史を持っており、これを古神道(※1)という。

以下、つづく

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