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2016年11月10日 (木)

ことだまの信仰──白川静

「歌謡は神にはたらきかけ、
神に祈ることばに起源している。
そのころ、人びとはなお自由に神と交通することができた。
そして神との間を媒介するものとして、
ことばのもつ呪能が信じられていたのである。
ことだまの信仰はそういう時代に生まれた。」

白川静

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