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2016年6月30日 (木)

龍神守と富士落雁

明日は富士山の山開き。

富士神社で毎年恒例の龍神守と富士落雁を。

落雁は明日の午後には売り切れてしまうので、皆様どうぞお早めに。

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新しい都知事には、ぜひこの計画を白紙撤回してもらいたい。

コバエや蚊だらけに? 豊洲新市場「海水使用禁止」の弊害

「店舗が狭すぎてマグロが切れない」「水槽が重すぎて床が抜ける」――。東京・築地市場の移転先である豊洲新市場に、続々と“欠陥”が発覚している。

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/184508

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2016年6月29日 (水)

神社の社格を表す用語「一宮(いちのみや)」

全国の神社の「社格」を表す用語には何種類かあるが、最も古いのは「一宮」であろう。
平安時代初期には用いられていたと考えられるが、公式のものではなく、民間で呼び習わされたものに始まる。
それだけに、後の官国幣社制度などと比べると一貫性には乏しい。
国によって、あるいは時代によって、そうなった“基準”がまちまちであるから、同じ一宮であっても大社小社が混在しているのが実情だ。

ただ、それが“民意”であればこそ、“官意”でないところで決まったという意義は深いと私は考えている。
たとえば、最も古くから信仰されている神社だから一宮と呼ばれるようになったというなら、それはまさに相応しいというものだ。
あるいは、その時点(古代末期)で、最も多くの人々が参詣する神社だから一宮と呼んだというのも正しいと思う。
つまり、“基準”はいくつかあっても良いのだ。
神社は、数学ではない、
だから、きれいに割り切れるものでもない。
それぞれの国で、それぞれの理由で、ここが一宮だと決められてきたものならば、それゆえにこそ尊重に値するのだと私は考えている。
明治に入ってから定められた官国幣社制度にしても、おおもとは一宮制に基づいている。あるいは、一宮の信用を利用して作られた新制度であると言っても誤りではないだろう。

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★写真は駿河国一宮=富士山本宮浅間大社

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2016年6月28日 (火)

「デマ」時代の民主主義

http://kazutosuzuki.blogspot.jp/2016/06/blog-post_26.html?utm_content=buffercbcdd&utm_medium=social&utm_source=twitter.com&utm_campaign=buffer

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2016年6月26日 (日)

日本は超重税!世界第2位!福祉超充実国家のスウェーデンよりも税負担が大きい国

http://blog.livedoor.jp/charosuke0127/archives/52036480.html

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2016年6月23日 (木)

神社に行こう! 神社空間を読み解く⑨本殿

http://www.nippon.com/ja/views/b05209/

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2016年6月21日 (火)

体臭に注意。死期が近づくと出る「死の匂い」を感じた科学者の話

「おそらく身体が死に向かう時になんらかのホルモンなり特異な生理活動から、そうした匂いになるのだろうと思うのですが…」

http://www.mag2.com/p/news/207339

──私も、わかる。

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2016年6月19日 (日)

セックスロボットで処女・童貞喪失することの4つの問題点とは? 博士「人口削減には効果的」

http://tocana.jp/2016/06/post_10038_entry.html

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きょうは桜桃忌ですね。

きょうは桜桃忌ですね。

錯乱坊と名付けて「ちぇりー」とルビをふった高橋留美子さんに敬意を込めて。関係ないけど。

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2016年6月18日 (土)

ジョン・レノン 「イエスは偉大だったけど、弟子たちが馬鹿だった。」

ふむ。

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2016年6月16日 (木)

神社に行こう! 神社空間を読み解く⑦拝殿

神社空間は、鳥居、注連縄(しめなわ)、狛犬、本殿などさまざまなパーツによって構成されている。そこに込められた意味を知ることで、神社への理解度が ぐっと深まるはずだ。この連載シリーズでは、毎週火曜日と木曜日に、鳥居から社務所に至るまで12の神社アイテムを参拝の順に紹介していく。

今回は第7回「拝殿」。

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http://www.nippon.com/ja/views/b05207/

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2016年6月13日 (月)

プチ断食のすすめ(前編)

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私たちは、食い過ぎである。
たまには食べるのをやめてみよう!

暴飲暴食だと言っているのではない。
そもそも日常の食生活が過剰なのだ。
普通に生活している人、とくに肉体労働をしていないすべての人に言えることだが、
現代人の生活スタイルでは、一日に三食摂る必要はない。
にもかかわらず高カロリー高タンパクの飲食を、朝昼晩摂り続けている。
これではメタボ高速道一方通行まっしぐらというものだ。

「朝飯をしっかり食え」という助言は、その直後にハードな肉体労働が控えている場合のことだ。
デスクワークや主婦、学生など、しっかり食ったら、とてもそれだけのエネルギーを午前中に消費できない。
脳の活動に必要な栄養素は糖分のみであるのだと知っておかなければならない。
朝は角砂糖でも口に含めば十分なのだ(ジャン・コクトーは実際にそうしていた)。

そしてすぐに昼食である。
昼時にはオフィス街は一斉に食事が始まるのだが、みんな本当に空腹なのだろうか?
そんなに都合良く、同時に空腹になるものだろうか?
むろん、そんなはずはないだろう。

でも目の前に食事があれば、食べられる。
とくに空腹でなくとも、人間の身体は食べられるようにできているのだ。
人体には、古い記憶が織り込まれていて、飢餓に備えて蓄える機能もある。
したがって、過剰な飲食はほとんどが脂肪に変換されて蓄積されるのだ。
しかも、その蓄積能力はほぼ無限である。
つまり果てしなくデブになる。
だから昼食は、盛り蕎麦一杯かおむすび二個くらいが適当だ。
昼食に食べ過ぎた人は、身体は怠くなり、眠気に襲われる。
すなわち仕事も勉強もできるはずがないのだ。

三時に間食までするなど言語道断!
甘味を求めるのはストレスである。
ストレス解消に栄養分は不要である。
どうしてもというならば、氷砂糖のような純粋な糖分に近い物を口に含むのが良いだろう。

そして夕食は、夕暮れと共に摂るべし。
現代人は蓄える必要はないので、その日に費消した分を補給する、というのが夕食の主旨である。
たくさん活動した人はそれだけの食事を摂れば良い。
あまり活動しなかった人は、少し控え目に。
空腹感というのは、それを知らせる信号である。

栄養補給は夕食主体であるべきだが、食後三時間は眠ってはならない。
胃における消化が不十分で、様々な弊害を誘発するからだ。
そうすれば翌朝は、驚くほど爽やかにすっきりと目覚めることができるだろう。
そしてコップ一杯の水を飲むことである。

──話が長くなって「プチ断食」まで到達しなかったので、ここまでで一旦区切って、本論は次回にしよう。

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2016年6月12日 (日)

LINEの株主

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2016年6月11日 (土)

紹興酒って?!

『中国人で紹興酒のむ人はいませんから!あれは調味料ですから!』中国出身女性より

……納得。

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2016年6月 8日 (水)

「支那(しな)」という表記について

「支那(china)」という表記は、一般に「中国」と呼ばれている地域の正しい通史用語です。

「中国」という表記は近代になって用いられるようになったもので、古代を含む歴史を語るには不適当です。

「支那」は日本ではすでに平安時代から用いられておりますが、国際的にも紀元前後から近似発音として用いられており、英語のchinaの語源ともなったことから現在では国際的な共通語です。一部の人が「支那」を差別用語としていますが、そのような意味合いはまったくありません。参考までに各国語を挙げておきます。

China(シナ)=オランダ語

China(シナ)=ポルトガル語

China(チナ)=スペイン語

China(ヒナ)=ドイツ語

Chine(シーヌ)=フランス語

Cina (チナ)=イタリア語

したがって、現在の中華人民共和国に相当する地域を通史的には「支那(china)」と表記すべきでしょう。

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2016年6月 2日 (木)

「神社に行こう!」→更新しました。

神社に行こう! 神社空間を読み解く ③参道

http://www.nippon.com/ja/views/b05203/#.V0-DbRTGrp4.facebook

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