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2016年5月23日 (月)

「蚊」にも天敵がいる!

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が、憎い。
せめて痒くなければ許してやるのに、なんでわざわざ痒くするのか

その上、マラリアなどの伝染病を媒介するというのだから、始末に負えない。
いよいよもってどうしようない生き物だ。
殺生戒を実践する仏僧に、ぜひ蚊をすべて引き受けていただきたいものだ。

それにしても、たかが「蚊」ではないか。
なんで、人類はいつまでもその跳梁を許しておくのかね?
いまだに有効な対処法が蚊取り線香(などのたぐい)と蚊帳(かや)だというのだから情けない。

ところで、蚊にも「天敵」がいる
ボウフラは、メダカが喰う。
成虫の蚊は、トンボが喰うのだ。

メダカとトンボ──これこそ、日本の原風景につきものの愛すべき生き物たちだ。
小川にはメダカが泳ぎ、野原や田圃にトンボが飛び交う。そして蚊は彼らの餌になる。
我らの祖先たちは、その環境で暮らしのバランスを取っていた。
メダカとトンボがいなくなる時は、人類が消え去る時かもしれない

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