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2016年4月19日 (火)

まもなく医師が余る時代へ

高校の進路指導の先生、一番優秀な生徒を医学部へ誘導するのをやめてください。
たかが医師にそれほどの能力は要りません。
医療技術の大半は専門学校でじゅうぶんなのです。
看護師と医師に能力の差は不要です。
それよりも、その能力を政治家や経営者、あるいは医学以外の科学者・化学者へ導いてあげてください。
一流の人材がどの分野に集まるかで、その国の未来は決まります。
先生たちには日本の未来を左右する重大な任務があるのです。 

http://www.inter-edu.com/forum/read.php?23,3785714

厚労省の発表によると、

人口10万人比で、医者の人数は、

1990年  171人(今の50代の親世代の医者が医学部卒業)
2000年  201人
2012年  227人
2020年  264人(今の医学部生が医者になる年)

OECD平均 280人

2025年  292人(今の高校生が医者になる年)
2030年  319人(今の中学受験生が医者になる年)
2040年  379人

※さらに東北と成田に医学部ができる予定。

※歯科医師の人口10万人比は、74人(OECD72人とほぼ同じ)

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