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2013年2月 6日 (水)

拙著『卑弥呼の墓』について、神屋二郎先輩の書評発見!

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書庫の整理をしていて発見。昔々、私が初めて古代史の書き下ろしを上梓した際、大東塾・不二歌道会の故・神屋二郎代表が塾の『不二』誌で採り上げてくれたもの。平成8年のことであるから、もう17年も前のことだ。青山の本部にお訪ねすると、いつもにこやかに迎えてくださり、神棚の下で冷や酒を汲んだのが懐かしい。戦前から続いている『不二』は、若き編集長に代わって今もなお道統を継承して毎月発刊されている。

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