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2010年12月24日 (金)

貴重文献紹介 月刊 『不二』 三島由紀夫追悼號

Mishimafujishouwa46
昭和46年2月、大東塾・不二歌道会発行。
三島由紀夫が自決したのは昭和45年(1970年)11月25日であった。
本誌は、その直後の新年号でも特集し、翌2月号も「追悼號」とした。
以下、本号の内容。
「昭和の神風連」影山正治
「三島由紀夫の死」保田與重郎
「責務」浅野晃
「三島由紀夫の神風連調査の旅」荒木精之
「怒濤の饗宴」酒井光穂
「責務の自刃」宮川悌二郎
「追悼 森田必勝君」小野寺道雄・緒方守
「三島由紀夫氏の大東塾並に影山塾長に対する発言」
その他、各氏の追悼文など。

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コメント

お礼に代えて
こちらに、拙い文ですが、掲載されていますので、お目汚しください。(ペンネームです。が、、)

『三島由紀夫の総合研究』(三島由紀夫研究会 メルマガ会報)
      平成22年(2010)7月12日(月曜日)
          通巻第414号 

投稿: bunn | 2010年7月13日 (火) 00時18分

よかったですね!
こういった貴重文献は、いずれ私のサイト上でも読めるようにしたいと考えております。

投稿: toyac | 2010年7月11日 (日) 07時41分

月刊 『不二』 三島由紀夫追悼號(130夜)
コピーを入手する事が出来ました。
不二の編集部の方のご好意によります。
有難く、貴重な資料を読めたことで、一段と三島さんへの理解を深められたように思います。
こちら様のブログに出会えた幸運を感謝しています。

投稿: bunn | 2010年7月10日 (土) 22時19分

早速の返信有難うございます。
発行元に問い合わせたり、国会図書館へ行ったりと、どうしても読みたいので、私なりに努力してみます。
6月17日の「ゆりまつり」に行ってきました。
大神神社の「ささゆり園」には、可憐なささゆりたち、香たっていました。三島さんの石碑が、美智子皇后様の石碑を見守るように建立されていました。
後世の人達は、この石碑をどんな思いで見つめるのでしょう。

投稿: bunn | 2010年6月27日 (日) 22時12分

bunnさま

残念ながら入手はきわめて困難かと思います。
古書で検索して、もし見つかれば僥倖。
あとは、発行元に問い合わせて、保存してあるバックナンバーを閲覧&コピーさせてもらう方法くらいでしょうか。
国会図書館にもあるかもしれません。

投稿: toyac | 2010年6月27日 (日) 09時39分

はじめまして

貴重文献紹介 月刊 『不二』 三島由紀夫追悼號(130夜)
是非読んで見たいと思いますが、入手は可能ですか?

投稿: bunn | 2010年6月27日 (日) 09時19分

私は昭和50年(1975)から今に至るまで講読しています。かれこれ35年になりますから、バックナンバーは実に420冊に及ぶのだと今計算してわかりました。う~む、すごい数だ!
読んだ本や雑誌は、ほとんどがまもなく古本屋行きなのですが、月刊『不二』は全部保管しております(あちこちに分散して)。
戦前から今に至るまで継続して刊行されております。ご興味の向きにはこちらからどうぞ!

http://www.juno.dti.ne.jp/~d-kaikan/fuji2.html

投稿: 戸矢 | 2010年4月14日 (水) 08時54分

知らなかった。
が、歌は世に連れ 世は歌に連れじゃないが、世は人を映す鏡 人は世を写す鏡と言われる(不二)が、タイトルの雑誌があった事を知らなかった。
国士では無いが、多少興味の有るタイトルですね。

投稿: 極楽蜻蛉 | 2010年4月14日 (水) 07時11分

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