« 2009年5月 | トップページ | 2009年9月 »

2009年8月28日 (金)

「帯刀」を復活すれば、武士道の礼儀も復活だ!

ナイフを取り締まるのは結構だが、それなら出刃包丁も刺身包丁も、すべて許可制にして取り締まらなければ片手落ちというものだろう(余談だが「片手落ち」という言葉は放送界では差別用語だそうで、NHKなどでは自主規制しているそうです)。通り魔事件は無念きわまりない凄惨な事件であったが、その予防のためにナイフの取り締まりを強化するのは「泥縄」で、「付け焼き刃」な対症療法にすぎない。

そこでわたしは、あえて逆説を提案したい。江戸時代の武士そのままに、大小二本の刀を帯びること──すなわち「帯刀」を全国民に許可しようではないか。
ただし、一人残らず帯刀することが絶対条件だ。あくまでも「平等に」帯刀すること。
そして──無礼な者は「無礼討ち」にする!
その正統性を法律で保証する。まあ、現代風に言い換えれば「正当防衛」ですかね。
互いに真剣を腰に差しているのだから、うっかりしようものなら一刀両断!
酔っぱらっても油断できない。
これで、誰もが礼儀正しくなるだろう。

そしてみんなが剣道を熱心に学ぶようになり、ますます礼儀正しくなるというものだ。
剣道では、一本取って勝った者が「やったー!」とか叫んだり、ガッツポーズしたりすると、その瞬間、勝ちが取り消しになるの知ってますか? つまり「敗者への労り」が求められるのです。こんなすばらしい競技は他にありませんよね。
スポーツなんてものは、勝てばなんでも許されるようで、どいつもこいつも跳び上がって勝ちを誇示するばかりで、「勝者の礼儀」をまるで知らない! 独りで黙って喜びは噛みしめるもんだろう、見苦しい! 手元に日本刀があれば叩っ斬ってやりたいと、つい思ってしまうよね、こういう連中は。

──明治の廃刀令で日本人は骨抜きになったのだ。西洋人が敬意を払ったのは、克己心によって保たれた武士道精神に対してなのだと思い出そうではないか。わたしは「幻想の真剣」を常に腰に差しているつもりでいる。(再録/59夜)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年8月21日 (金)

フランス国営テレビ 「お笑い日本の実態!」(111夜)

フランス国営テレビ 「お笑い日本の実態!」

http://www.youtube.com/watch?v=nXEBnq-1krY&NR=1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月11日 (火)

「パチンコ禁止法案」を支援しよう!(110夜)

西村眞悟議員がパチンコ完全違法化の国会請願をおこなった。

請願名「パチンコ店における出玉の換金行為を取り締まり、完全に違法化することに関する請願」
http://www.shugiin.go.jp/itdb_seigan.nsf/html/seigan/1700015.htm

国会回次 170
受理件数(計) 1件
署名者通数(計) 39名
付託委員会 内閣
紹介議員一覧 受理番号 15号 西村 真悟君

ちなみに、日本のメディアではまったく報道されないが、韓国では昨年6月にパチンコ禁止法が可決された
韓国人は自国の国民はパチンコから守り、日本人だけをくいものにすると決めたようだ。

周知のように、パチンコ業者は大部分が在日韓国・朝鮮人の経営であるが、政治献金はもちろん(迂回を含む)、マスメディアには大量の広告出稿で発言権を強化している。
とくに最近はパチンコ台の新機種のTVコマーシャルは目に余る状態で、メディアの自主規制は金の前にふっとんでしまったようだ。情けない!
芸能人も次々にコマーシャルに出演して片棒を担いでいるが、モラルはどうした?
出演している諸君、ほんとうにきみたちはパチンコを日本人にさらに勧めるつもりなのか?
自分の妻や子供にパチンコをさせたいのか?
しっかり自問自答してからコマーシャル出演の是非を考えなさいよ、まったく。
パチンコのコマーシャルに出演している芸能人全員に、「恥を知れ!」と私は言いたい。

署名など
http://namonakishimin.web.fc2.com/seigan/pachinko.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 7日 (金)

匿名の書き込みは卑怯!(109夜)

Charisma Amazonカスタマーレビューを削除したことについてひとこと。
拙著『カリスマのつくり方』(PHP新書)に、読者からカスタマー・レビューという形で感想が書き込まれていましたが、20090807現在、本書についてのレビューはありません。
これは著者より削除を依頼したためです。
正体不明の一人により、見当外れの悪意ある誹謗が書き込まれたため、
Amazonの管理担当に削除を依頼したところ、全削除であれば受け付けるとのことでした。
そのため、残念なことに、7件書き込まれていたレビューをすべて削除せざるを得なくなりました。
一部の心ない人のために、きちんとレビューを書いてくださったかたのものまで削除しなければならなくなったのは心苦しい限りです。
せっかくレビューを書いてくださった方々には、お礼と同時に謝罪いたします。

Amazonばかりでなく、インターネットというものは匿名であるがゆえに自由な発言が可能ともいえますが、またそれゆえに無責任な誹謗中傷も可能です。
Amazonカスタマーレビューなどの場合は、匿名性を認めている以上、いかなる書き込みであっても防ぐ方法もなく、反論することもできません。よほど悪質なものはAmazonで自主的に削除するそうですが。
(実名で書いておられる一部のかたには敬意を表します!)

インターネットの匿名性の問題は、今後も多くのシーンで直面する重要課題ですが、このような答え(全削除)は望ましいものではありません。
とくに書評については、著者が「署名」なのですから、レビューも「署名」であるべきと私は考えますが、いかがでしょう? そのほうが公正なレビューになると考えますが。

なお、mixiには本書についてのレビューが19件公開されています(20090807現在)
こちらは匿名ではありません(現実的には「なりすまし」も可能ですが、これらはそうではないようです)。
内容は毀誉褒貶さまざまですが、それこそは自由な意見です。署名レビューとしての責任をまっとうしていると思います。
どうぞ、ご参考に。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年5月 | トップページ | 2009年9月 »