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2009年2月25日 (水)

無観客で武道館ソロリサイタルの勇姿を見よ!(89夜)

Fumetsu

不滅の男 エンケン 対 日本武道館 子々孫々家宝版 [DVD]
価格: ¥ 4,935
出演: 遠藤賢司
監督: 遠藤賢司
形式: Color, Dolby, Widescreen
言語 日本語 販売元: ポニーキャニオン 時間: 83 分

その強烈な個性で日本のミュージックシーンにおいてジャンルを越えた幅広い層から支持を得ている“エンケン”こと遠藤賢司の音楽ドキュメンタリー。監督や脚本も手掛け、無観客の日本武道館でたったひとり“純音楽”を演奏する遠藤賢司の勇姿を描く。 (「キネマ旬報社」データベースより)

-----遠藤賢司サン、まさに「不滅の男」ですね。
まともに御顔を拝したのは20年ぶりかと思いますが、
以前よりむしろパワー・アップしているような気がします。
この映像撮影時点で“還暦”ですぞ! 恐るべし、エンケン!
とくに、フォーク・ギターとハモニカで爆演狂奏しまくる「満足できるかな」は、一見の価値あり。
(※私のサイトに資料映像として引用アップしてます。ご参考まで。/You tubeより)

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2009年2月11日 (水)

馬車は、いかが?

Ekibasha2 私は運転免許を持っていない。
東京の山手線の内側に住んで30年近くなるので、それでもなんの不便もないのだが、
ときたま「身分証明証」の提示を求められることがあって、「あればいい」と思うのはその時くらいだ。
ほぼ毎日飲酒するから免許は取らない──ことにしているが、
本音を言えば、自動車の運転をするのが「怖い」からだ。

たとえば四輪車の場合、地面に接しているのは4つのタイヤだが、
接地面積はタイヤ一つにつき葉書一枚分ほど。
接地面積は、時速10キロ増す毎に指一本分ほど幅が狭くなってゆくので、
時速百キロになると、それぞれのタイヤは2センチ×タイヤ幅くらいしか道路に接していないことになる。
実にわずかなものだ。
その四点だけで、100キロで突っ走る1トンの全車重を支えているのだ!
これでは咄嗟の急停止などできるわけもないのであって、
みんなよく平気で乗っていられるものだ。

しかも、もしここに雨でも降れば、そのわずかな接地面積も水の上に乗り上げることになるわけで、
これでスリップ事故が起きないほうが不思議というものだろう。
子供でもわかる簡単な理屈だ。

──しかしここに大問題が出来(しゅったい)しそうなのだ。
私の父親は、80歳を過ぎて、田舎町で一人暮らしをしている。
今後もこのままでいいはずがない。
そしてもし、私が田舎町へ戻らなければならなくなると、
「運転免許は不要」などと言っていられなくなるかもしれない。
なにしろ徒歩10分圏内にスーパーマーケットもコンビニもないし
父親のかかりつけの病院も、徒歩で行ける距離ではない。

さてさて、どうしたものか──。
馬でも飼って、馬車を自家用車にするのはどうだろう?
これなら飲酒運転で逮捕される心配はなさそうだが。

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