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2008年7月15日 (火)

66夜 国際司法裁判所で解決するのを嫌がっているんだから困ったものだ

「我が国は、1954(昭和29)年9月、口上書をもって竹島の領有権問題につき国際司法裁判所に提訴することを韓国側に提案しましたが、韓国はこれに応じませんでした
また、1962(昭和37)年3月の日韓外相会談の際にも、小坂善太郎外務大臣より崔徳新韓国外務部長官に対し、本件問題を国際司法裁判所に付託することを提案しましたが、韓国はこれを受け入れず、現在に至っています。 」

「国際司法裁判所は、紛争の両当事者が同裁判所において解決を求めるという合意があって初めて動き出すという仕組みになっています。
したがって、仮に我が国が一方的に提訴を行ったとしても、韓国側がこれに応ずる義務はなく、韓国が自主的に応じない限り国際司法裁判所の管轄権は設定されないこととなります。」

──外務省の公式文書より

国際紛争は中立の国際機関で裁定しなければ、他にどうしろというのだろう?「負ける」とわかっているからそっぽを向いているのだろうが、こういうのを「ならずもの国家」と呼ぶのでは?

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コメント

既成事実を通そうする、盗人猛々しい政策が見えていますね。

投稿: 関谷洋一 | 2008年7月17日 (木) 11時41分

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