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2008年6月30日 (月)

61夜「原油価格を引き上げている投機筋とはオイルマネーだ!」

もう一度言う。原油先物価格をバカみたいに引き上げている元凶は「投機筋マネー」だ。そして、その「投機筋」とは、中東のオイルマネーのことだ。これ以上、のさばらせてはいけない。人類は、彼らのエゴのために殺される。

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2008年6月28日 (土)

60夜「何もしなかった太田房江は発言する資格なし!」

テリー伊藤が「日本社会の御意見番」みたいになっているのはお笑いだが、──なにしろ、今上陛下(きんじょうへいか)を「こんじょうてんのう」と言った人ですからね!──しかしときどき正論を吐く。
この前も、太田房江に向かって「あんた、なにもしてない。だからなにも言うな」と喚いていたのは誉めてあげよう。
そうなのだ、太田房江には「元大阪府知事」なんていう肩書きで偉そうな発言をしないでもらいたい。そもそもテレビ出演禁止にすべきだろう。あんたに、何か能力があったっけ? 

太田房江が、どれほど無能であったかは、その在任期間を眺めれば一目瞭然!
これを「放置」という。在任中、大阪の府政をただただ「放置」しただけ
横山ノックにせよ、太田房江にせよ、どっちみち大阪府民が選んだわけだから、よそ者の私がごちゃごちゃ言う筋合いはないが、それで潰れれば、国家国民は連帯責任を取らされるのだ。
潰れた大坂を、日本国政府も日本国民も「放置」できない。なにしろ最終的に救済するのは「国民の血税」によるのだから。

──もし橋下知事が暗殺されたら、その責任の一端は太田房江にあるだろう。でも大阪人のみなさん、橋下サンを見殺しにしないでね! 戸矢学

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2008年6月25日 (水)

59夜「帯刀」を復活して、武士道の礼儀も復活だ!

ナイフを取り締まるのは結構だが、それなら出刃包丁も刺身包丁も、すべて許可制にして取り締まらなければ片手落ちというものだろう(余談だが「片手落ち」という言葉は放送界では差別用語だそうで、NHKなどでは自主規制しているそうです)。

通り魔事件は無念きわまりない凄惨な事件であったが、その予防のためにナイフの取り締まりを強化するのは「泥縄」で、「付け焼き刃」な対症療法にすぎない。

そこでわたしは、あえて逆説を提案したい。江戸時代の武士そのままに、大小二本の刀を帯びること──すなわち「帯刀」を全国民に許可しようではないか
ただし、一人残らず帯刀することが絶対条件だ。あくまでも「平等に」帯刀すること。
そして──無礼な者は「無礼討ち」にする
その正統性を法律で保証する。まあ、現代風に言い換えれば「正当防衛」ですかね。
互いに真剣を腰に差しているのだから、うっかりしようものなら一刀両断
酔っぱらっても油断できない。
これで、誰もが礼儀正しくなるだろう

そしてみんなが剣道を熱心に学ぶようになり、ますます礼儀正しくなるというものだ。
剣道では、一本取って勝った者が「やったー!」とか叫んだり、ガッツポーズしたりすると、その瞬間、勝ちが取り消しになる知ってますか? つまり「敗者への労り」が求められるのです。こんなすばらしい競技は他にありませんよね。
スポーツなんてものは、勝てばなんでも許されるようで、どいつもこいつも跳び上がって勝ちを誇示するばかりで、「勝者の礼儀」をまるで知らない! 独りで黙って喜びは噛みしめるもんだろう、見苦しい! 手元に日本刀があれば叩っ斬ってやりたいと、つい思ってしまうよね、こういう連中は。

──明治の廃刀令で日本人は骨抜きになったのだ。西洋人が敬意を払ったのは、克己心によって保たれた武士道精神に対してなのだと思い出そうではないか。わたしは「幻想の真剣」を常に腰に差しているつもりでいる。

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2008年6月23日 (月)

58夜「中田英寿って「球蹴り」がうまいだけのことだよね?」

こんな記事が出ていたが──

日テレが大騒ぎした“中田英寿特番”の肩透かし/6月8日 日刊ゲンダイ

“旅人”の限界が見えてしまった? 元サッカー日本代表の中田英寿(31)が周囲をがっかりさせている。
 2日、特別番組「中田英寿ドキュメント 僕が見た、この地球。~旅、ときどきサッカー~」(日本テレビ)が放送された。06年ドイツW杯終了後に現役を引退し、世界各国を気ままに渡り歩く中田に密着。中田はアジア、アフリカ、南米、欧州を訪れ、地球環境、貧困、感染病といった問題と向き合った。
 だが、さまざまな問題に対して深い突っ込みはなし。視聴率も伸び悩んだ。
「中田の“神通力”はもう通用しないことが改めてハッキリしましたね」(テレビ関係者)
 手厳しい批判もある。
サッカーのことしか分からないような元選手が、文化人を気取るとこういうザマになるという見本ですよ」と、作家の吉川潮氏はこう続ける。
「中田が選手時代から環境や貧困の問題に興味を持ち、一貫してボランティアをやったり、私財をなげうってチャリティーをしていたのならまだ分かりますが、そういう話は聞いたことがない。底が浅いし、何の感動も与えないと思いますよ。今後の自分をPRしているような嫌な計算高さも感じましたね。こんなミエミエの企画に乗っかったテレビ局も情けない」

──「球蹴り」が上手なだけの人間に、なにか特別な力があるかのように思った者も間抜けなら、そういう幻想を煽り続けたマスコミの罪も重いよね。勘違いしているナカタ本人が一番みっともないけど。

(再録←mixi)

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2008年6月22日 (日)

57夜「大阪府の職員は正気か?!」

「大阪市」の職員の下劣さには以前からあきれていたが、最近の橋下知事とのやりとりを見聞していると、「大阪府」の職員も負けず劣らず「狂ってる!」とあきれさせられる。どうやら「日本の常識」が大阪市庁や大阪府庁では通用しないようだ。

一般企業で、「あなたを尊敬できないから仕事ができない」と、もし社員が社長にむかって言ったとしたら、即クビでしょう。他の社員からも「あいつは、狂った!」と言われるのも間違いない。
だいたい大阪府の人間は、どいつもこいつも知事にむかって「あなたは」「あなたは」と言っているが、これもおかしい。親の顔なぞ見たくもないが、「こいつらに、どういう躾(しつけ)をしたのか」と、わたしは問いたい。まともに育てられた者ならば、それらの物言いが失礼な言い方だと知らないはずはないわけで、ということはそれを承知で使っているのか。それとも単に無知でアホなだけなのか、大阪人の方々、教えてくれませんか?

このままでは、日本中が大阪人を嫌いになってしまうでしょう。もっとも今でも、日本人が最も嫌いな都道府県は大阪がダントツだそうだが、まさか開き直っているわけじゃないでしょうね?
わたしは「関西人」とくに「大阪人」と気が合わなくて、そのことを公言してはばからないのだが、なぜか妻は中・高と大阪育ち(橋下知事の高校の後輩)である。その影響もあるのかどうか、わたしも近年は大阪を見直しつつあって、大阪の歴史や文化をあらためて見直している矢先であった。大阪(大坂)は、日本の歴史においてしばしば重要な役割を果たしているし、魅力的な文化や人やモノは山ほど存在する! べつに「日本のクズ」だなんて思っていないって。

橋下知事、なかなかいいじゃないですか! 大阪復権の救世主になるかもしれませんよ
だから府庁の職員の方々、どうぞ正気を取り戻して。

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2008年6月19日 (木)

56夜「国会議員は47人でじゅうぶんだ!」

参議院がいらないことは今さらいうまでもないが、衆議院も多すぎる!
しかもこれだけは国会のお手盛りなんだよな。
法制度を変えるのも国会の役目で、他の誰も手が出せない。国会議員が自分たちで返上するのを待つしかないのだ。これが、日本国の政治制度の最大にして、根本の問題だ。第三者に決定権を委ねなければダメだろう!

消費税上げる前に、まずは自分たちの「経費削減」を大胆にやって見せてもらおうじゃないか?

参議院 242人→0人
衆議院 480人→47人

どうだ?名案だろう?
47都道府県から各一名の国会議員で、47人。47士で、ゴロもいい。

だいたい日本列島なんて、カリフォルニア州より面積狭いくせに、自治単位も選挙区も細分化し過ぎなんだよな。

カ州面積   423,971 km2
日本国面積  377,835km2

この狭い国土に、衆議院議員480人、参議院議員242人の合計722人もいるのだ! 要るか、こんなに?

「小さな政府」を実現するための第一のステップは、これをなんとかすることだろう。
世界各国と比較する必要もない。
比較して多いの少ないのという議論は、そもそも必要絶対数がどれだけなのかという前提が欠落している。

議会・議員に掛る金も莫大だ。比較的高額の独・米の約4倍。

世界的に見て、議員報酬がダントツなのも当然考え直すべき点だが、
もし、ここに主張するような少数で、国政を責任もっておこなうならば、しかるべき報酬は必要だろう。なにも「ただでやれ」とは言わない。本当に高度な仕事には、それに見合うだけの報酬があってしかるべきだ。そうでなければ、人材も集まらない。
日本国民の中で最も優秀な者は、国政という仕事にこそ就くべきなのだ、本来は。

──と、友人が言っていた。私もまったく同感だ。

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2008年6月17日 (火)

55夜「宮崎勤を養うために日本人は税金払っていたのか!?」

鳩山法相が毎月ペースで死刑執行していることに非難が起きているが、非難することこそが「違法行為の助長」だってわかってるのか?

そもそも死刑判決確定後、6ヶ月で執行しなければならないと法的に決められているのだ。にもかかわらず何年も執行を放置して、いっこうに署名しないのは、それこそ「違法」ではないか!こまわり君なら、あんたこそ「死刑ッ!」だよ、歴代の法相ども。

死刑囚は、すでに100人を超えるストックだ。たとえ鳩山法相のペースで執行しても、こう次から次へと凶悪犯罪が発生していては、到底追いつかない。むしろ増える一方で、その「飼い殺し」費用はいったいぜんたい誰が負担すると言うのかね?

あんたが払うんだよ!

もし今回の死刑執行が行なわれなければ、あの「宮崎変態野郎」のヌクヌクした日々を、あんたの金で養うことになるんだよ!

それでいいのか?そんなにあんたは気前がいいのか?

──と、友人がきょう言っていた。私は、税金を払いたくなくなった。

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2008年6月14日 (土)

54夜 「なまぐさ坊主」を殲滅せよ

京都で祇園やポント町へ夜間に繰り出すと、だいたいどこへ行っても、ツルツル頭でムチムチした糞坊主どもが席巻している。なにしろやつらは金があるから、始末におえない。
数珠ならぬ金鎖を首にかけて、白い革靴履いてる姿は、まるっきりやくざ者だ。

Juzu←(これが本物の数珠ですよ!金鎖ではありません)

やつらの経済的根拠は、言うまでもないが、墓地と葬式と戒名だ。
しかも、基本的に無税。
 

そうやって溜めた資金を、株や不動産に投資して、あげくは高利で貸し付ける
金貸しを他人名義でやってる坊主はざらにいるが、消費者金融に投資しているんだからタチが悪い。それがきっと、仏陀の教えなのだろう?

かつて、織田信長の指示のもとに豊臣秀吉と明智光秀が「叡山焼き討ち」という壮挙をおこなった。
これによって、日本の仏教は百年停滞したとも二百年停滞したともいわれている。
いっそ、打ち止めならよかったのに!

いまは、どこを焼き討ちすれば「なまぐさぼうず」を殲滅できるのか、誰かおしえてくれないだろうか?
このままでは、日本人は誰も彼もが坊主の餌食になってしまう。

僧侶──正しくは糞坊主もしくは生臭坊主の生態を、日本人はもっと知るべきだろう。
宗教法人法によって保護されて無税になっているぬるま湯で、彼らがいったい何をやらかしているか、もっともっと事実と現実を日本国民は知るべきだ。

全国の坊主・神主比較──

寺院 約77000 僧侶 約30万人
神社 約82000 神主 約2万人

どう? この違い。
いかに坊主の実入りがいいか、数字が証明している。
ここから税金たっぷり取ればいいのに! まったく取らないなんて、どうかしている!

──と、ある友人が言っていた。私はただ黙って耳を傾けるばかりであった。

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2008年6月12日 (木)

53夜ニュース・レビュー「石油は誰のもの?」

The_earthhayabusa アラブの連中がオイル・マネーで好き放題やっているが、こんなことが許されていいのだろうか。
原油相場の異常な値上がりに、OPECは「需給バランスとは無関係に価格が上昇している」「投機筋の資金が大量に流れ込んでいるため」と言っているが、「投機筋の資金」って何だ? 投機筋」の資金の多くの部分はアラブの金ではないか。ふざけた話だ。

それだけではないぞ。黙って待っていればジャブジャブ入ってくるオイル・マネーで、彼らが何をやっているか知っているか? 今ごろになってみんな驚き呆れているが、ドバイのバカ都市の建設や、アジア・スポーツ連盟の買収なんか可愛いもので、もっともっとアン・モラルなことを世界規模でやっているのだ。追々顕在化してくるはずだが、その時にはもう手遅れで、ほとんど手の打ちようがないだろう。人類は、アラブによって無理心中させられるかもしれない。あんな低劣な民族の土地に石油が埋蔵されていたというのは、なんたる皮肉!

石油は、人類のために使うことのできない連中に任せて置いてはならなかったのだが、これまで誰もそのための有効な一手を打たなかったのは、ただただ無念。資源は人類共有の財産であって、たまたまそこに住んでいる人間だけのものではないのだ。しかしみごとに「地球を喰いものに」されてしまったね人類に終止符を打つのは、きっと中東だろう。これに較べれば、南北朝鮮なんて駄々っ子のレベルだね。

──と、私の友人が言っていた。

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2008年6月10日 (火)

52夜ニュース・レビュー 秋葉原通り魔事件の報道

容疑者じゃなくて「犯人」だろう!

秋葉原の事件の報道ですべてのメディアは持ち切りだが、犯人の男の呼び方に引っ掛かる。

「加藤容疑者」だって? 誰が見たって犯人だろう!

「容疑」じゃなくて「現行犯」じゃないか!

被害者や、その家族はそれ聞いて、どう感じるかも、考えたほうがいいよね。

「犯人の人権」を尊重するためらしいが、七人殺したやつの人権まで尊重するのはバカバカしいとしか言いようがない。

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2008年6月 5日 (木)

51夜ブック・レビュー 『日本人なら知っておきたい江戸の武士の朝から晩まで ──オサムライさんたちの生活ぶりがひと目でわかる』 

日本人なら知っておきたい江戸の武士の朝から晩まで 博学ビジュ―オサムライさんたちの生活ぶりがひと目でわかる
   

千両箱は、何○万円か?


大河ドラマを見ていても、たいていはストーリーに気を取られて、生活レベルのディテールには目も頭も向かわない。
この前は、たまたま『篤姫』を見ていたら、篤姫が薩摩藩江戸屋敷で棚の薩摩切子を撫で回して懐かしがっていたのだが、
「あれっ? この頃、もう薩摩切子はあったっけ」と思ったのは、稀有な事例。
たまたま重要な小道具だったので、否が応でも目が行くシーンであった。
(ちなみに、篤姫の嫁入り道具にも切子は入っている)
『篤姫』では、金銭の具体的なやりとりも出てきたのは意外であった。
しかし時代劇では、武士が「俸給」について具体的に語るようなシーンは滅多にない。
盗賊や悪家老には「千両箱」がつきものだが、これが現在の何万円に相当するのか、
認識している視聴者はほとんどいないだろう(答えは本書の中にあります)。
とくに、禄高の円換算は、劇中に出てくるはずもないので、誰か解説してくれないものかと常々思っていたら、本書にありました。
長谷川平蔵の年俸4,000万円、遠山金四郎8,000万円などは、納得の高給取りだが、
最下級の武士になると、年俸20万円!(月収ではありません)
これで、暮らして行けるのか?!
──というような「へ〜え!」の事実が山盛りで、しかも文庫版にはない豊富な図版もなかなか楽しませてくれた。 

日本人なら知っておきたい江戸の武士の朝から晩まで 博学ビジュ―オサムライさんたちの生活ぶりがひと目でわかる

日本人なら知っておきたい江戸の武士の朝から晩まで 博学ビジュ―オサムライさんたちの生活ぶりがひと目でわかる

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