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2008年4月26日 (土)

36夜ブック・レビュー『コクトー、1936年の日本を歩く』

コクトー、1936年の日本を歩く


日本を考えるための必読書
                  
良書です。
コクトー関連は片っ端から目を通して来たが、
「日本」という視点からこれほど鮮やかに切り取ったものは他にない。
もちろん私が日本人だから興味津々なのに決まっているが、
それでも、コクトーの未知の側面が随所に見られて、ゾクゾクする。
日本および日本人を考えるためにも、一度は目を通すべき必読書。

コクトー、1936年の日本を歩く

著者:西川 正也

コクトー、1936年の日本を歩く

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