2017年6月25日 (日)

宣長の好物は豆腐であったそうだ。ふ~ん。

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2017年6月15日 (木)

新刊『深読み古事記』の見本刷り到着

まもなく発売で~す! よろしくお願いいたします。 Amazon

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2017年6月 4日 (日)

新刊『深読み古事記』 Amazonで予約開始です。

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2017年5月25日 (木)

時間が止まってしまった…嗚呼

新作の書き下ろしが佳境に入っている、まさにそのタイミングで、入院と介護に関する連絡を受けて、すべては凍り付いてしまった。私一人では許容量を超えてしまいそうだ。

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2017年5月 3日 (水)

家の中を占領している大量の本をどうするか?

 十数年前まで、本に埋もれる生活をしていた。仕事柄、本の集まる速度が少々速いとい...

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2017年4月21日 (金)

新元号は「大和言葉(やまとことば)」で! ──もう漢語は、やめよう。

 「これまでわが国で用いられた元号は二四八に及ぶが、すべて「漢語」であり、漢籍とくに『史記』や『書経』に出典を求めてきた。二四八にも及ぶ歴代の元号に「和語」すなわち「やまとことば」は一つもない。
 これが飛鳥時代や奈良時代であるならいざ知らず、大陸渡来の政治的文化的影響がほとんどなくなって永年月が経っているのに、なお古き慣習を引きずっているのだ。
 新元号の決定にいたるプロセスは今回も公開されなかったが、元号決定に関わった者は罪が重いと言わざるを得ない。翌平成二年一月、竹下登(改元時の首相)が講演で、「平成」は陽明学者・安岡正篤の案であると述べているが、それを採用した竹下内閣は誤りを犯したのだ。記・紀・万葉の研究者や神道学者は他に少なからずいるにもかかわらず、中国思想の研究者に立案させたのはまったくのお門違いというものである。
 ちなみに「元号をやまとことばにせよ」というのが私の持論だ。『古事記』や『万葉集』に典拠の、美しくも意義深いやまとことばはいくらでもある。漢籍に頼らなければならない理由はまったくない。」(戸矢学著『三種の神器』より)

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2017年4月 6日 (木)

「倭」から「日本」への変換

「七一三年五月、「好字令」が発布された。正確には「畿内七道諸国郡郷名着好字」の詔(みことのり)という。『古事記』撰上が前年七一二年一月であるから、そのわずか一年四ヶ月後には、「好い字」に替えよと勅命が出されているのだ。
『古事記』という形で人の目にふれるようになった結果として、卑字・凶字が少なからず用いられていることが指摘されたのであろう。漢字を能くする者がすべて中華思想というわけでもないのだから、指摘する人は必ずいる。
 この時に「倭」の意味も、また邪馬台国(やまとのくに)の「邪」の意味も、卑弥呼の「卑」の意味も学んだに違いない。これらの文字を用いて書き記した『古事記』は国の体面を汚すものである。これを世に出すことは到底許せるものではない。『古事記』が宮中の奥深くに秘されて門外不出となってしまった一因は、ここにあるのではないかと私は考えている。
 だから急ぎこれに代わる国書が作られることとなった。その結果、わずか八年後の七二〇年には国書『日本書紀』が撰上されることとなったのだ。『倭書紀』ではなく『日本書紀』が。そしてここでは倭建命は日本武尊に改名していた。」(『三種の神器』より)

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2017年3月20日 (月)

『まんが古事記』(講談社)→ついに7刷です!皆さまに感謝。

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2017年3月14日 (火)

春日大社の社醸酒をいただきました。

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2017年3月 5日 (日)

今朝の読売新聞に『三種の神器』が紹介されました。感謝。

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2017年3月 1日 (水)

縄文と弥生はつながっている

『ひところ、「縄文人と弥生人は別の民族である」「縄文から弥生になる時、民族の交替があった」「大陸や半島からの渡来人によって征服された」などという説が蔓延っていたが、むろんそんなことはあるはずもなく、事実は連続している。

 江戸時代の日本人と、第二次大戦後の日本人の体格・体型が異なる程度に、縄文人と弥生人は異なるというに過ぎないということだ。江戸から明治になる時に、「民族の交替があった」「渡来人によって征服された」などと主張する人は、まさかいないだろう。

〝連続〟の根拠は、「言語」と「信仰」である。もし民族の交替があったり、異民族による征服があったならば、言語と信仰は強制的に変えられているはずである。その実例は世界中枚挙にいとまがない。たとえば中南米各国はスペインによる征服で、言語も信仰も変えられた。言語を奪い、神を殺すことが征服というものの本質である。インディオの人々がキリスト教の教会でスペイン語を話している様は、人類の罪深さそのものの証しではないだろうか。

 

 わが国では言語も信仰も古来不変である。すなわち変わらなかったのは「(言霊)」と「(精霊信仰・自然信仰)」である。そしてこの二つのテーマを突き詰めると、私たちの身体に「縄文」の濃厚な血脈が流れていることを認識することができるのだ。

 とりわけ、日本の民族信仰である神道には、積年の装飾を剥ぎ取れば、その中核に素朴かつ強固な「縄文時代の信仰」が顕れる。そして、それこそは現代の日本人が今まさに希求しようとしているものなのではないかと私は考えている。これは日本および日本人の本質であり、「よみがえるべき未来」なのかもしれない。つまり、私たちにとって縄文という古代は、ルーツであると同時に、目指すべき未来でもあるのだ。』

(『縄文の神』まえがき より抜粋)

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2017年2月26日 (日)

批評とは評価であるべき

 近年はSNS(social networking service)の急速な発達・浸透にともなって、個人が容易に意見を発表・発信することができるようになった。私の著作についても、新たに上梓するたびに少なからぬ意見をネット上で発していただいている。特定の少数者の特別なものであった批評が、万人に開放されたのはすばらしいことだと思う。
 拙著についてのSNSは、その多くは評価でありつつも、なかには批判もある。そして、その何割かは本論の中核テーマについての批判や反論ではなく、論理の組み立て方や、表現の手法など枝葉末節についてのものであるのは残念なことだ。ぜひ本質論を期待したい。
 さすればそれを糧として、私も、また読者諸兄姉も、さらに深く歩を進めることができるやもしれず、そこに新たな発見が生まれるかもしれない。
 というのも、著作を私が上梓するのは、単に自説を開陳するだけでなく、次の段階へのステップを期待してもいるからだ。拙著によって最終的にすべてが解き明かされているわけではなく、新たな課題の提示も常におこなっているのは、基底にそういった心構えがあるゆえとひとこと申し上げておきたい。
 批評とは評価であるべき、というのが私の考え方であって、もし評価に値しないのであれば、無視・黙殺すればよいだけのことだ。その程度のものは、あえて騒ぎ立てずとも、いずれ消えて行く。少なくとも私はそう信じて、常にそうしている。本書についても、ぜひそういったスタンスからのご意見を期待したい。(※現在執筆中の新刊の「あとがき」より)

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2017年2月24日 (金)

あたたかい日に、参りませう。

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2017年2月22日 (水)

芦田愛菜は将来、世界的な映画監督になるだろう──と予言しておこう。

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2017年2月10日 (金)

【悲報】2030年までに97%の確率で氷河期が到来することが判明! 研究者「夏は消滅し、川は凍る」

http://tocana.jp/2017/02/post_12275_entry.html

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